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    <title>公益財団法人への公益認定までのｽｹｼﾞｭｰﾙ（その2）</title>
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    <published>2010-07-23T05:49:09Z</published>
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    <summary> ...</summary>
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        <name>渡辺</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BD%BD%EF%BD%B9%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
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    <title>小泉純一郎元首相講演録（その2）</title>
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    <published>2010-01-21T23:55:27Z</published>
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    <summary>　まず明治維新を成し遂げるために戊辰戦争、内戦をしているんですよ。日本人同士が戦...</summary>
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        <name>渡辺</name>
        
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        <![CDATA[　まず明治維新を成し遂げるために戊辰戦争、内戦をしているんですよ。日本人同士が戦っている、
幕府を倒した時、江戸は無血開城ですけど、その為に数万の、多くの人が亡くなっている。
ようやく明治維新がなった、わずか十年後、その明治維新を築き上げた、大久保利通と西郷隆盛がお互い戦わなければならなくなった。二人の盟友、これが10年たって、相対立してお互いに生きるか死ぬかの戦争をせざるを得なくなった。西郷隆盛は結局自刃に追い込まれた。その一年後大久保利通は暗殺される。

　明治になるときの戦争で殺し合い、10年後にまた西南戦争。　そうすると明治27年今度は大国清国との戦争ですよ。
その10年後ロシアとのとの戦争ですよ、考えてみれば明治40数年、戦争の連続ですよ。
我々歴史から見て明治はよかったとか明治は立派だったといいますけどね、あの明治の時代に生活していた人はどれほど苦労していたかということを忘れてはいけないと思うんであります。
　そしてその後の昭和になってからの、昭和恐慌、1929年、100年たってないですよまだ、あの昭和恐慌から戦争にいたるまでの苦労。これは今の状況どころではないですよ。多くの若人が亡くなっていった。私があのころ生まれて、学生だったら招集されて、おそらく死んでいるでしょうね。その時代に生まれなかったから運がよかったんです。
　そして、ようやくこの周辺の諸国、中国も朝鮮もロシアもアメリカも戦争を経験しているにも関わらず戦後60年、日本は戦争に巻き込まれづに平和の下に、成長をなすことができた。
これに感謝しなければいけない。これからも戦争の無い日本、戦争を起こさないような対応、これがあらゆる政策を発展させるための一番大事な政治の要点だと私は思っています。

　そういう中で、（長い間）変わらない大事なもの、それは明治の時代にもっとも読まれたもの、ベストセラー、二つあるんですよ。ひとつは<strong><span style="color:#ff3300;">イギリスのスマイルズ</span></strong>という人が書いたＳeｌf help　自助文です。いかなる時代にあろうと、どう状況にあろうと、自ら助ける精神を持った人たち、この自助の精神がもっと大事だということを訴えている。様々な具体論をあげて、自ら努力している人たちにフレーフレーという応援を、具体的な事例をもとに書いているんです。自らを助ける精神と自らを律する精神、Self　Contorol、SelfDisk？　この二つほど大事なものは無いと、こういっているんであります。

　もうひとつは慶応義塾大学の創始者、<strong><span style="color:#ff3300;"><span style="color:;">福沢諭吉、学問の薦め</span></span></strong>、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」
じゃなくて、もう一つ大事なことを言ってんですよ。「一身の独立あって、一国の独立がある」、一身、個人、個人個人一人の独立があってこそ、一国の独立がある。一身の独立無くして一国の独立がないといってんですよ。あの厳しい時代に。

時代は過ぎて、1960年にケネディ大統領は４０代でアメリカの大統領に就任した。あの就任演説、皆な感動しましたね。
あの就任演説どこ感動したんでしょう。一番感動したさわりの部分。「ｱｰｽﾅ　ﾌｧｯﾄ　ﾕｰ　ｷｬﾝﾄｩ　ﾌｫ　ﾕｱ　ｶﾝﾄﾘｰ」?　時の大統領、４０代出始めて大統領になって就任演説で、アメリカ市民に向かって、「諸君は、国家が諸君に何をしてくれるかを問い給うな、諸君が国家のために何をなしうるか問い給え」と言っている。政治家を褒めたことない日本のマスコミまで褒めたんですから。今そんなこと言ったら、日本、何言ってんだと、政治家笑われちゃう時代でしょ。

　国家のために、と言うと、ちょっとピントこないと思うかもしれないけれど、これはもうどの国でも私同じだと思うんですよ。国家、ﾕｱｶﾝﾄﾘｰの外にﾕｱﾌｧﾐﾘｰとか、ﾕｱﾌﾚﾝｽﾞとか、皆さんが属している会社とか組織に置き換えてみればわかると思いますよ。　会社のために働いている人、社員のために働いている社長、こういう人は誰かが見てますよ。信頼してますよ。
親は自分のことために何もしてくれるわけじゃなかったとしても、二十歳過ぎたら、両親のために家族のために何を自分ができるかとい人は社会がほっとかないですよ。

去年、オバマ大統領が始めて大統領に就任した。オバマ大統領の就任演説のさわりは何ですか？
オバマ大統領曰く「今は責任の時代だ、今最も我々に必要なのは、自分自身に対する責任だ」と、自分の国に対する責任だと、国際社会における責任だと、責任を説いてるんです。同じでしょ、明治の時代も、５０年前も、今も。困難な時代ほど自ら助ける精神が多くなかったら、自ら一人ではどうしてもやっていけないような人たちを助けることできますか？
自ら助ける精神、自らを律する精神、自らやろうという気運がなければ日本の経済発展しないですよ。どこの国でもそうです。
そういう人が多ければ多いほど一人ではどうしてもできない助け合いができるように皆がなると思うんですね。
この精神という厳しい時代であればなお、忘れてはならない、世の中どんなになっても忘れてはならない。

セルフ、セルフ、セルフ。自助と自立　これが本人にとっても企業にとっても、国においても一番大事な精神だと思っています。
今、政治家はなかなか信頼されませんが、私がすごい政治家だなと思っている人が一人います。
尾崎行雄です。この方は明治23年はじめて衆議院選挙が行われた23年に33歳で立候補して当選した。以後、明治大正昭和戦後にかけて、なんと大選挙区、中選挙区、小選挙区制生き残って連続当選25回、議員勤続60年、記録は破られるためにあるといいますけれどこれはちょっと敗れないでしょう。私なんか当選12回で疲れちゃった。議員勤続37年ですけどね、これからあとね13回選挙、30年議員やれったってこの気力さえないですよ、体力は勿論。
　この明治の23年、33歳で立候補当選してから60年間その尾崎行雄が亡くなる年に、揮毫を所望されて書いた揮毫が、今国会議事堂の隣の憲政記念館に石碑で刻まれています。　「人生の本舞台は常に将来にあり」、94歳。
若い人じゃないんですよ。若い人言うんならわかりますよ。「人生の本舞台は常に将来にあり」、しかし尾崎行雄、94歳、あの枯れた味のある字でね、正面玄関に陳列されてます。「人生の本舞台は常に将来にあり」94才、野崎行雄。「あとは野となれ山となれ」という気持は無かったんですね。もう明日死ぬかもしれない、死ぬと思っていながら常に将来のために備えなければいかん。
　そういうことを書いて死んでいったんですね。金さん銀さんが百歳でいろいろコマーシャル出てましたよ。そういう精神あの時代あったのかも知れません。このコマーシャルの出演料どうしますか？、老後に備えて貯金します。と金さん銀さん言ってました。（一同笑）
まあ、ともかくこの厳しい時代であればあるほど、今だけがすべてじゃない、94歳の人でも明日のために何ができるのかを考えて死んでいった。これは我々考えなければいけないですね。今日は、かけ離れた、お話になってしまいたがちょうど時間が過ぎてしまいました。こういう厳しい時代こそね、チャレンジ精神をもって、日本の元気をとり戻す。
皆さんどうか、厳しいときでも元気を出して明日に備えて、明日のためにも今日のためにも大いにがんばっていただきたいと思います。ご静聴ありがとうございました。

　                                                         以上　　　22年1月18日　新高輪ホテル
　　　　　　　　私ども税理士法人優和の税務関与先の子会社が主催する7周年記念パーティにて



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    <title>小泉純一郎元首相の講演録（前半） どうなる日本、2010年</title>
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    <published>2010-01-18T23:32:27Z</published>
    <updated>2010-01-27T09:49:02Z</updated>
    
    <summary>昨日夕方、ある会合の7周年記念パーティで小泉氏の感動的な話を聞く機会がありました...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
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        昨日夕方、ある会合の7周年記念パーティで小泉氏の感動的な話を聞く機会がありました。やはり、偉大な政治家だと再認識。　以下講演録前半です。

        <![CDATA[小泉純一郎元首相の講演　　どうなる日本、2010年　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　平成22年1月18日　新高輪プリンスホテル



<img src="http://www.watanabe-cpa.com/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%A8%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88mage091.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="小泉純一郎元首相とツーショットmage091.jpg" class="img_no" />

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　私は政界引退して隠居の身ですよ。○○さんが、大学同級生のよしみで、どうしても来いというので来たんですよ。今日という日が通常国会の初日でね、こんな状況となるとは、夢にも思っていなかった。　　　今日は私の話から政局の話や政治の話を期待しているかも知れません。　　それよりもどの政党が政権をとても誰が総理大臣になっても大事なことがあるということをお話するように務めている。
　
　今年は寅年ですね。　ですから新年の正月いろいろな人の話を聞きますね。寅年にちなんだ熟語とか諺をよく聞きます。虎といえばですね、
「虎穴に入らずんば虎子を得ず。」リスクをとらなければ何も得られない。
常に挑戦している方も多いでしょう。あるいは「虎視眈々」何かを狙っているかたも折られるでしょう。でも私は、虎という字を聞くと幕末二人の優れた人材を思いだす。

　一人は<span style="color:#ff3300;">吉田寅次郎</span>、もう一人は、小林寅三郎。　幕末の佐久間象山門下の優れた英傑です。吉田寅次郎は吉田松陰ですからご存知の方多いと思いますね。　　今から150年前幕府転覆を企てたかどで29歳で処刑されます。1829年。この吉田松陰寅次郎は多くの人に影響を与えました。今でも松蔭の本を読んで影響を受けている人がたくさんいます。私もその一人。　
　
松下村塾を作った期間はわずかの期間です　にも関わらず、あの松下村塾に学んだ、高杉晋作、伊藤博文とか、明治維新に大活躍をした人をずいぶん出していますね。いわば日本の歴史上の中でも代表的な教育者です。
　吉田松陰はどんな人でもいいところがある。そのいいところを伸ばすのが教育者として大事なんだということを実際の教育活動で示した人でした。その吉田松陰は数々の辞世の句を残している。そのひとつ処刑されることがわかって、故郷の両親に送った辞世の句なんです。
<strong>「親思う、心に勝る親心、今日のおとづれ、なんと聞くらむ」</strong>
　松蔭は両親から非常にかわいがられた。殿様である毛利候からもかわいがられた。自分を気使ってくれる、体をいたわって大事にせよと京に送ってくれた両親、この処刑の話聞いたら何と悲しむだろう。「親思う、心に勝る親心、今日のおとづれ、なんと聞くらむ」
　
　これよりももっと有名なのが、まさにこの幕府の状況はどうにもならぬ。自分の志は死んでも、後々多くの人が考えてくれと思いのぞんだ、<strong>「身はたとい武蔵野の野辺に朽ちるとも、とどめおかまし大和魂」</strong>　身はたとえこの野原にさらされて腐り果てるのも自分の国を憂える気持はずっと残っていくだろう。
　留魂録という遺書を残しています。人間というのは死んでも人に影響を与えるんですね。

　もう一人、<span style="color:#ff3300;"><span style="color:;">小林寅三郎</span></span>、これは長岡藩。米百俵の精神で知られた人であります。私の総理としての最初の所信表明演説で米百俵の精神を紹介しました。あの幕末、長岡藩は賊軍の汚名を浴びて薩長を中心とした官軍と戦って敗れたんです。悲惨な思いをして食うに困った。　　見かねた隣の藩が少しは飢えをしのいでくれといって米百俵を送ってきた。多くの藩士は、ああーようやくこれで飢えは凌げる、しかしこれをどのくらい分けてくれるんだといっている時に、当時の長岡藩の、今なら首相ですね、藩の。この米を藩士たちに分けたら、数日で食いつぶしてしまう、それよりも何でこんな惨めな状況になってしまったんだ。先を見通す力が無かった、だからこんなひどい目にあっちやった、ちゃんと生涯、洞察力を持った人間、いい人材を育てるためには学問が大事。
　当時は特殊な人しか小学校にいけないんですから、そこで学校建設資金にこの百俵を食いつぶさない。少しは痛みに耐えて将来の人材を作るためにこの百俵を売って学校を建てよう、これが明治時代になって、全国で誰でも学校に通うような施策の契機となった、有名な米百俵の話です。

　この吉田寅次郎、小林寅三郎、幕末の二人のくしくも「寅」の字を冠した今でも知る人ぞ知る、常にこの人達の生涯はまだまだ価値のある優れた人材だと、今でも私は思っています。

　今、百年に一度の危機だといってます。　とーんでもない！危機なんてしょっちゅうきます。今デフレの時代ですけどね、私が始めて当選したのが昭和47年です。当時はインフレ退治が政治家の仕事でした。昭和48年に中東戦争が勃発した。翌年狂乱物価だ、一年に20％の物価上昇。政治でどうしたら物価を下げることができるのか？　物価や土地は上がるものが当たり前のものが当たり前だった。私は現役の時代にデフレが来るなんて夢にも思っていませんでした。それが今デフレで困ってるんです、百年に一度じゃないですよ、30年に一度でも、デフレなんか来ないだろうと思って、インフレの時代から今デフレを味わっている。　こんな時代だからインフレ来ないっていいますが、かならづインフレが来る。
そのとき、あー、あのデフレよかったと、皆（逆に）思うかもしれない。危機はいつでも来るんです。今一国で何でもやっていける時代じゃない、グローバル時代これはどの国も避けて通れない。どの国もどの国もこのグローバル社会、これを無視して個人一人ならできるかも知れないけれど、国として、グローバル時代に背を向けて生きることはできない。経済どうですか、日本の経済を見てみる、日本の製品を買ってもらう、同じようなものは輸入しなければ日本の経済やっていけいけない。、我々の生活成り立たない。電話だって日本一国で安全は確保できない。そういう時代にグローバル経済から目を背けて生きていけない。
世界のすさまじい変化の時代にどうやって生き抜くのか、制度も変わる、人間の考え方も変わる、そうゆう中にあってこの変化の時代にどうやっていくか、どう改革していくか、悩みながらも皆挑戦している。
しかしそういう中でも、どんな困難な時代でも、どんな国でも変わらないものがある。　それは今こういう厳しい時代、みんな、「あの坂の上の雲」ＮＨＫ私も見てます。あれはいいドラマですね、感動的なドラマ、ＮＨＫやってますけど、しかし明治の時代は立派だった、あの明治維新をなしとげた、日本の国を植民地にならずにここまで発展させた、礎を築いた明治の人たちは立派だったと思いますよ。しかし明治はよかったという人たちいますけどね、よーく考えてみると明治の時代に生活をしていた人は大変苦しんだんです。


以下次回以降掲載予定
このあと、江戸は無血開城だが、その後の多くの犠牲、戊辰戦争、大久保利通と西郷隆盛の盟友の戦い、西南戦争、清国との戦争、ロシヤとの戦争　明治時代に住んだ人たちは大変だったとの話が続きます。
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    <title>公益認定の指導状況と模範的公益認定申請書</title>
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    <published>2010-01-09T10:02:18Z</published>
    <updated>2010-01-09T10:25:15Z</updated>
    
    <summary>公益認定制度が始まり、一年一か月経過しましたが、なかなか進んでいないようです。 ...</summary>
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        <name>渡辺</name>
        
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        <![CDATA[公益認定制度が始まり、一年一か月経過しましたが、なかなか進んでいないようです。
当事務所では、3件公益認定の申請をし、そのうち一件が公益認定を受けました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（H21年12月現在）
現在、申請済み法人　3法人（うち一法人　認定完了）
　　　　検討委員会メンバーとして審議参加　2法人
　　　　認定指導のためのコンサルティング指導中　3法人
　　　　「認定」か「認可」意志決定が、思案中の法人　　4法人
　　　　解散を決定した法人　1法人
どのようなスケージュールで進んだかを、示しましょう。

なお、この申請書は非常によくできているとのことで、認定等委員会から是非一般に公開してもらいたい旨もあり、下記にて公開されています。

<a href="http://www.disclo-koeki.org/">http://www.disclo-koeki.org/</a>
<span style="color:#ff3300;"><strong>公益法人情報公開共同サイト</strong></span>　→　　掲載法人一覧　→　公益財団法人ニッセイ文化振興財団　　　→その他の公開項目　→　公益財団法人移行認定申請書

※別紙1，別紙2

認定までの経過
21年2月　　　評議員選定委員会候補選考
21年3月　　　評議員選定委員会
21年4月　　　臨時理事会　定款変更決議
21年4月末　認定申請書提出
21年6月　　　認定等委員会と第一回接触（連絡）
21年9月　　　公益認定等委員会付議
21年10月第3洵　　認定書受理
21年11月初　公益財団登記（名称変更登記）

決算期　10月末　
　
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    <title>女優石野真子さんとの対談頁をアップします。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=490" title="女優石野真子さんとの対談頁をアップします。" />
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    <published>2009-12-23T00:04:42Z</published>
    <updated>2009-12-23T00:08:38Z</updated>
    
    <summary>女優石野真子さんと対談しました。その記事が3頁にわたって掲載されていますので、当...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        女優石野真子さんと対談しました。その記事が3頁にわたって掲載されていますので、当事務所のHPのトップ頁の一番下の部分にバナーを貼り付けました。　そのバナーをクリックしていただくと記事の内容が出てきます。
写真も10枚ほどのっています。
        
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    <title>【自由時間】 日本公認会計士協会・東京会2009年（平成21年）12月号アップしました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=489" title="【自由時間】 日本公認会計士協会・東京会2009年（平成21年）12月号アップしました。" />
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    <published>2009-12-22T23:58:24Z</published>
    <updated>2009-12-23T00:24:19Z</updated>
    
    <summary>ドンチャン楽しい三線の世界　 　20年ほど前に沖縄の西表島に行き、海の美しさにひ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[ドンチャン楽しい三線の世界　
　20年ほど前に沖縄の西表島に行き、海の美しさにひかれて以来、沖縄にはまってます。三線(沖縄三味線)を始めたのは今から9年くらい前です。もともと歌が好きで、何か楽器を始めたいと思っていたんですが、ある日テレビで、沖縄の三線教室が紹介されていたので、練習風景を見に行ったんです。

テキスト文字の原稿は、画像原稿の下側にあります。　画像原稿が小さくてよ見ずらい場合はそちらをお読みください。
<img src="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%99%82%E9%96%93%EF%BC%A3%EF%BC%B0%EF%BC%A1%E5%8D%94%E4%BC%9A2009_12.jpg" width="891" height="1262" border="0" alt="自由時間ＣＰＡ協会2009_12.jpg" class="img_l" />

<img src="http://www.watanabe-cpa.com/career/2009_12_sss.jpg" width="577" height="974" border="0" alt="2009_12_sss.jpg" class="img_l" />

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        そこで見たのは、20人くらいの大人数で合奏する三線ライブ。心にしみる沖縄独特の音階と音色に、思わず鳥肌が立ってしまって…。「やりたかったのはこれだ！」と、その場で三線を買って、「島唄の会」という三線教室にも入会しました。それからは沖縄音楽漬の日々です。5年ほどは夢中で、車の中はもちろん、トイレやふろでも一日中、三線のCDを聞いてましたよ。家族からは大ひんしゅくでしたね(笑)。
沖縄三線は、軽快なテンポと明るいノリがあってとにかく楽しいんです。稽古がおわった後は、みんなでおしゃべりしながら泡盛を飲む。これがまたいいんです(笑)。わいわいドンチャン騒ぎしながら、三線お通しといって、みんなで三線を順番に回しながら演奏したりもするんですよ。
三線のサークルにはなぜか酒好きが集まっていて、若い人たちも多くて、業種や世代を超えて交流が続いています。ここでは、お互いにニックネームで呼び合ってます。メーリングリストの私のハンドルネームは「とし鍋」。酒以外に鍋料理も大好きですからね(笑)。

和三味線にも興味が広がり
じつは、3年ほど前に楽器を譲り受けたのを機に、和三味線も始めました。今度、師匠の襲名披露公演で、紋付き袴を着て「芝浜」を演奏したんですよ。出張続きで三味線に触れなくてあせりましたけど、なんとかうまくできました。
和三味線は端唄小歌、長唄の世界で、奥が深い。おかげで、江戸の歴史や文化に興味がわいて、改めて歴史の本を読んだり、時代劇を見たり、落語を聞くようになりました。三線とはまた違う魅力があって、三線と和三味線、どちらも面白いから困ってしまいます。一週間は7日しかないですからね(笑)。
これまでダイビングやランニング、ゴルフといろいろやって、どれも続かなかったんです。ところが、今回だけは飽きることがない。異文化と音楽、そして飲み会と、三拍子揃っていますから、これは長続きしますよ（笑）。


●渡辺会員プロフィール　
1944年埼玉県生まれ。監査法人勤務を経て、昭和50年、30才の時、渡辺公認会計士事務所開設。平成16年より、税理士法人優和理事長も兼任。年に2・3回は出向いている沖縄には、仕事仲間や友人がずいぶん増えたという。

異文化と音楽と飲み会と写真説明
キャプション
(メイン)
練習は、自宅を中心に、事務所近くの分室兼会議室（25階のマンション）で行うこともある。「ここなら思いっきり音が出せるでしょ」とベランダで一曲。大都会に沖縄旋律が流れ風情たっぷり。

(楽器を並べて)
撮影は渡辺さんのご自宅の一階和室。三線と和三味線、沖縄太鼓を並べた床の間で。

(手元アップ)
三線は薬指を使わず、和三味線は小指を使わずに弾くという。

(泡盛)
自宅2階の床の間には「久米島」など、各種の泡盛がズラリ。沖縄の民族衣装を着ていただいて。

(シーサー)
ご自宅の玄関ホールや門柱の上には、魔よけのシーサーが置かれている。

(端唄発表)
端唄発表。師匠と会長と（写真左が渡辺さん）。

WEB用キャプション

（演奏）
沖縄音楽でも、八重山三線はゆったり落ち着いた曲が多いそう。
ザンザブロウと呼ばれる高那節を披露してくださいました！

（楽器）
三線は本張りとよばれる蛇皮一枚張りが特徴。
棹の黒い三線は、八重山の美しい黒檀塗り。
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    <title>特例民法法人が新制度移行前に平成20年基準を採用する場合の指導監督等について（通知）</title>
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    <published>2009-08-11T06:50:18Z</published>
    <updated>2009-08-11T06:52:58Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E7%89%B9%E4%BE%8B%E6%B0%91%E6%B3%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%96%B0%E5%88%B6%E5%BA%A6%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E5%89%8D%E3%81%AB%E5%B9%B3%E6%88%9020%E5%B9%B4%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%82%92%E6%8E%A1%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E7%AD%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%28%E9%80%9A%E7%9F%A5%29.txt"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
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    <title>特例民法法人の残余財産の処分（通知）</title>
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    <published>2009-08-11T06:42:13Z</published>
    <updated>2009-08-11T06:43:09Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E7%89%B9%E4%BE%8B%E6%B0%91%E6%AD%A9%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AE%8B%E4%BD%99%E8%B2%A1%E7%94%A3%E3%81%AE%E5%87%A6%E5%88%86%EF%BC%88%E9%80%9A%E7%9F%A5%EF%BC%89.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
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    <title>港区包括外部監査報告書を提出しました（清掃事業）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=461" title="港区包括外部監査報告書を提出しました（清掃事業）" />
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    <published>2009-04-25T12:43:04Z</published>
    <updated>2009-06-08T01:25:56Z</updated>
    
    <summary>昨年度は、東京23区では初めて、清掃事業に関するテーマを包括外部監査人として選び...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        <![CDATA[昨年度は、東京23区では初めて、清掃事業に関するテーマを包括外部監査人として選び、報告をまとめました。
本年1月初め港区長宛てに提出しました。

　詳しくは　港区のホームページをご覧ください。

<strong><u>全体版　200頁</u></strong>　　
<a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu_all/files/h20_gaibukansa.pdf">http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu_all/files/h20_gaibukansa.pdf</a>
<u><strong>概要版　51頁</strong></u>
　　　<a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu/files/h20_gaibukansa_gaiyo.pdf">http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu/files/h20_gaibukansa_gaiyo.pdf</a>

指摘事項(20)及び意見(34)
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/4013minatokusitekijiko.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
広報みなと３月号
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/3.11kouhominato.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

]]>
        <![CDATA[<span style="color:#009933;">指摘事項の主なもの</span>
１、資源売却時の消費税請求漏れ
２、ペットボトル売却重量の確認方法
３、天然ガスの逆ザヤによる販売単価の設定
４、廃棄物処理手数料の納付遅延と収入未済

<span style="color:#6666ff;">意見の主なもの</span>
１、容器包装ベールの品質維持
２、不燃ごみ収集の不効率性と収集運搬車の効率的班編成
３、組織内文化の違いとその変革の必要性
４、雇上会社との契約に関する問題点
５、一般廃棄物処理業への新規参入の困難さ
６、クリーンプラン21の進捗状況の評価　

<span style="color:#ff3300;">包括外部監査の結果に関する報告に添えて提出する意見（まとめ）</span>
１、ごみ減量の推進について
２、収集作業の最終作業終了時間と労働密度について
３、プラスチック分別回収に至る意思決定の経過について
４、公有財産・備品等の管理と地方公会計改革の対応
５、港区の清掃事業体制の長期的展望について
　　（外部委託の雇上会社との硬直的契約状況の問題点）

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    <title>公益社団財団法人・一般社団財団法人の定款モデル(22/1改）　　</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=458" title="公益社団財団法人・一般社団財団法人の定款モデル(22/1改）　　" />
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    <published>2009-04-16T23:21:27Z</published>
    <updated>2010-01-09T09:10:36Z</updated>
    
    <summary>「加除式　一般・公益 社団・財団法人の実務－法務・会計・税務－」　代表／渡辺俊之...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        <![CDATA[「加除式　一般・公益 社団・財団法人の実務－法務・会計・税務－」　<strong>代表／渡辺俊之</strong>（公認会計士・税理士）　　私が書いた部分です。　平成21年4月下旬刊行
追録第29号　平成22年2月頃刊行
　改定点　公益認定等委員会側の「定款ひな形」の変更に対応
　　　　　　公益認定等委員会側の「認定・認可申請書」の変更に対応　等

　　公益認定等委員会の定款雛型は、「一般」と「公益」が一緒になっているために
　わかりにくい部分がありますが、この書籍は、4っつに区分しています。


https://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_0487_4_45.html?hb=1

]]>
        <![CDATA[公益社団法人の定款モデル
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E2%97%87%E5%85%AC%E7%9B%8A%E3%80%8A%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E3%80%8B%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%AE%9A%E6%AC%BE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB220109%E2%86%90210410%E2%86%902102142127%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B3%95%E8%A6%8F%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%8E%9F%E7%A8%BF.doc"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

公益財団法人の定款モデル
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E2%97%87%E5%85%AC%E7%9B%8A%E3%80%90%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E3%80%91%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%AE%9A%E6%AC%BE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB220109%E2%86%90210412%E2%86%90210214%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B3%95%E8%A6%8F%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%8E%9F%E7%A8%BF.doc"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

一般社団法人の定款モデル
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E2%97%86%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%80%8A%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E3%80%8B%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%AE%9A%E6%AC%BE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB220109%E2%86%90210410%E2%86%90210214%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B3%95%E8%A6%8F%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%8E%9F%E7%A8%BF.docx"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

一般財団法人の定款モデル
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E2%97%86%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%80%90%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E3%80%91%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%AE%9A%E6%AC%BE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB220109%E2%86%90210410%E2%86%902102142129%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B3%95%E8%A6%8F%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%8E%9F%E7%A8%BF.doc"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>



 

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    <title>公益法人制度改革、いよいよ目前に迫る！！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=424" title="公益法人制度改革、いよいよ目前に迫る！！" />
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    <published>2008-09-14T04:14:23Z</published>
    <updated>2008-09-14T04:20:51Z</updated>
    
    <summary>いよいよ始まる公益法人制度抜本改革 １１０年ぶりの公益法人制度改革が、いよいよ迫...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        いよいよ始まる公益法人制度抜本改革

１１０年ぶりの公益法人制度改革が、いよいよ迫ってきており、本年12月1日から新
制度がスタートします。

        今回の制度改革の主眼は、「明治29年以来続く主務官庁の公益法人に対する裁量権を改
めること」と「民による公益の増進」です。 
「裁量権」を改めるために「準則主義」が導入され、透明性と予測可能性を高められました。
３本の法律と政令、府省令、ガイドライン、FAQなども整備され、特例民法法人が公益法人
や一般法人への移行認定を申請する場合の「申請の手引き」もそろって、いよいよ各法人が
移行申請の具体的準備段階に入ってきました。
 民による公益の増進は、主として税制によって応援することになり、たとえば公益認定を
受けた法人はすべて「特定公益増進法人」として寄附税制の対象となるなど従前に比較しても
民による公益」を力強く応援できるものとなっています。 
 一般社団法人・一般財団法人制度は、簡便に法人格を取得することを可能としたもので、今日
まで中間法人として非営利活動を担ってきたものを含め、今後の非営利活動の担い手となることが
期待されています。
　現存の公益法人が、一般社団法人・一般財団法人に移行することを選択するのか、公益社団法人・
公益財団法人をえらぶのかは、その移行申請の手続きそのものが大きく変わりまた移行後の
事業活動も制約をうけますので、慎重に判断しなければなりません。

①寄付を多額にもらう法人であるため寄付税制の恩恵を受けたい。
②源泉税の非課税の恩恵を受けたい。
③収益事業の利益が多額にあり公益事業に繰り入れることによって法人税法上の恩恵を受けたい。
④一般法人になると固定資産税が課税されるので公益法人になることによって恩恵を受けたい。

以上の恩恵が顕著である場合は、是が非でも公益法人になるべきでしょうが、業界等団体で
会費収入によって事業がおこなわれている法人などの場合はあえて公益法人にならなくても
差し支えないはずです。会費収入そのものは、収益事業課税の対象ではありませんから
税負担の心配はないからです。
公益活動は一般法人であってもできますし、公益法人から一般法人になったとしても格がさがった
ということにななりません。
「申請の手引き」もいざ記載しようとすると、かなり複雑です。申請書で求めている記載内容の
背景までも理解していないと、とても書けるような代物ではありません。
本当に理解している専門家等を見極めて指導を受けてください。

当事務所は、公益法人とは30年以上前から、公益法人会計の指導にかかわり、現在では１０数社の
公益法人6件の宗教法人に対して、会計指導、公認会計士監査、税務指導、経営顧問、監事等の形で
関与しており、様々な経験を保有しております。



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    <title>渡辺編集の書籍が発行されました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=395" title="渡辺編集の書籍が発行されました。" />
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    <published>2008-03-28T07:23:23Z</published>
    <updated>2008-03-28T07:52:12Z</updated>
    
    <summary>新日本法規出版 一般/財団法人の実務 -法務・会計・税務- 画像の確認...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        <![CDATA[新日本法規出版
一般/財団法人の実務
-法務・会計・税務-

<img src="http://www.watanabe-cpa.com/sinnihonhouki.JPG" width="189" height="270" border="0" alt="sinnihonhouki.JPG" class="img_l" />

<a href="http://www.watanabe-cpa.com/business/sinnihonhouki1.html" onclick="window.open('http://www.watanabe-cpa.com/business/sinnihonhouki1.html','popup','width=394,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>]]>
        
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    <title>4回目のテレビ出演しました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=367" title="4回目のテレビ出演しました" />
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    <published>2007-07-20T01:06:50Z</published>
    <updated>2007-08-20T08:10:21Z</updated>
    
    <summary>☆ テレビ朝日お昼のワイドショー　　スクランブル 平成１９年６月２８日　　詳しく...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        <![CDATA[☆ テレビ朝日お昼のワイドショー　　スクランブル
平成１９年６月２８日　　詳しくはスタッフブログ（2007年7月9日）をご覧ください。
<img src="http://www.watanabe-cpa.com/career/TVasahi/TVasahi.JPG" width="270" height="202" border="0" alt="TVasahi.JPG" class="img_ｎ" />
]]>
        
    </content>
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    <title>税効果会計って何？　中小企業と繰延税金資産</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watanabe-cpa.com/2007/07/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=376" title="税効果会計って何？　中小企業と繰延税金資産" />
    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2007://1.376</id>
    
    <published>2007-07-08T06:27:54Z</published>
    <updated>2009-08-11T06:34:33Z</updated>
    
    <summary>税効果会計の説明を会社の経営者に説明するってとても難しいんです。 当事務所では一...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        税効果会計の説明を会社の経営者に説明するってとても難しいんです。
当事務所では一年間すべての法人に税効果会計を導入してきました。

繰延税金資産の回収可能性の話やら、将来減算一時差異等の解消スケジューリングの話等
簡単にはとても説明し切れません。

一年間、やってみてつくづく思うのは、中小企業で決算書に繰延税金資産が載っているって
いうことは、すばらしい事だということです。

それを指導する会計事務所と、それを受け入れた会社経営者、そして会社の業績が持続的に
よくなければ税効果は採用できません。　　

下のボタンを押してください。　

        <![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/kurinobezeikinsisan/%E7%B9%B0%E5%BB%B6%E7%A8%8E%E9%87%91%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%81%AE%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91%E8%AA%AC%E6%98%8E.xls"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
]]>
    </content>
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    <title>BIZUPジャーナルの取材を受けました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watanabe-cpa.com/2007/06/bizup.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=361" title="BIZUPジャーナルの取材を受けました" />
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    <published>2007-06-28T08:54:22Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:56:30Z</updated>
    
    <summary>BIZUPジャーナルの取材を受けました 詳細はこちらをクリック...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/">
        <![CDATA[BIZUPジャーナルの取材を受けました
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/bizup.pdf">詳細はこちらをクリック</a>]]>
        
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