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    <title>事業所紹介</title>
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    <updated>2010-05-29T05:41:30Z</updated>
    <subtitle>税理士法人優和の理事長でもある東京本部所長の個人の経歴と、雑誌原稿、テレビ出演、ビデオ出演、マスコミ取材記事、講演実績（一部）等です。</subtitle>
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    <title>平成21年度港区包括外部監査（教育委員会が所管する事務事業の執行について）</title>
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    <published>2010-05-29T05:12:14Z</published>
    <updated>2010-05-29T05:41:30Z</updated>
    
    <summary>平成21年度の港区包括外部監査の報告書を22年1月に港区長あてに提出しました。 ...</summary>
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        <name>渡辺</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        平成21年度の港区包括外部監査の報告書を22年1月に港区長あてに提出しました。
今年度は「教育委員会が所管する事務事業の執行について」を私自らが選定し、一年かけて監査を実施しました。
広報みなと、平成22（2010）年3月21日版にその概要のほんの一部が掲載されました。
　　　　→　「詳細はこちら」　→「ダウンロ－ド」をクリック
        <![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/21%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%A4%96%E9%83%A8%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E3%80%80%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

<a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu_all/files/220127.pdf">報告書本体</a>]]>
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    <title>【自由時間】 日本公認会計士協会・東京会2009年（平成21年）12月号</title>
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    <published>2009-12-22T23:46:21Z</published>
    <updated>2009-12-23T00:23:25Z</updated>
    
    <summary>ドンチャン楽しい三線の世界　 　20年ほど前に沖縄の西表島に行き、海の美しさにひ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        ドンチャン楽しい三線の世界　
　20年ほど前に沖縄の西表島に行き、海の美しさにひかれて以来、沖縄にはまってます。三線(沖縄三味線)を始めたのは今から9年くらい前です。もともと歌が好きで、何か楽器を始めたいと思っていたんですが、ある日テレビで、沖縄の三線教室が紹介されていたので、練習風景を見に行ったんです。
        <![CDATA[テキスト文字の原稿は、画像原稿の下側にあります。　画像原稿が小さくてよ見ずらい場合はそちらをお読みください。
<img src="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%99%82%E9%96%93%EF%BC%A3%EF%BC%B0%EF%BC%A1%E5%8D%94%E4%BC%9A2009_12.jpg" width="891" height="1262" border="0" alt="自由時間ＣＰＡ協会2009_12.jpg" class="img_l" />

<img src="http://www.watanabe-cpa.com/career/2009_12_sss.jpg" width="577" height="974" border="0" alt="2009_12_sss.jpg" class="img_l" />

そこで見たのは、20人くらいの大人数で合奏する三線ライブ。心にしみる沖縄独特の音階と音色に、思わず鳥肌が立ってしまって…。「やりたかったのはこれだ！」と、その場で三線を買って、「島唄の会」という三線教室にも入会しました。それからは沖縄音楽漬の日々です。5年ほどは夢中で、車の中はもちろん、トイレやふろでも一日中、三線のCDを聞いてましたよ。家族からは大ひんしゅくでしたね(笑)。
沖縄三線は、軽快なテンポと明るいノリがあってとにかく楽しいんです。稽古がおわった後は、みんなでおしゃべりしながら泡盛を飲む。これがまたいいんです(笑)。わいわいドンチャン騒ぎしながら、三線お通しといって、みんなで三線を順番に回しながら演奏したりもするんですよ。
三線のサークルにはなぜか酒好きが集まっていて、若い人たちも多くて、業種や世代を超えて交流が続いています。ここでは、お互いにニックネームで呼び合ってます。メーリングリストの私のハンドルネームは「とし鍋」。酒以外に鍋料理も大好きですからね(笑)。

和三味線にも興味が広がり
じつは、3年ほど前に楽器を譲り受けたのを機に、和三味線も始めました。今度、師匠の襲名披露公演で、紋付き袴を着て「芝浜」を演奏したんですよ。出張続きで三味線に触れなくてあせりましたけど、なんとかうまくできました。
和三味線は端唄小歌、長唄の世界で、奥が深い。おかげで、江戸の歴史や文化に興味がわいて、改めて歴史の本を読んだり、時代劇を見たり、落語を聞くようになりました。三線とはまた違う魅力があって、三線と和三味線、どちらも面白いから困ってしまいます。一週間は7日しかないですからね(笑)。
これまでダイビングやランニング、ゴルフといろいろやって、どれも続かなかったんです。ところが、今回だけは飽きることがない。異文化と音楽、そして飲み会と、三拍子揃っていますから、これは長続きしますよ（笑）。


●渡辺会員プロフィール　
1944年埼玉県生まれ。監査法人勤務を経て、昭和50年、30才の時、渡辺公認会計士事務所開設。平成16年より、税理士法人優和理事長も兼任。年に2・3回は出向いている沖縄には、仕事仲間や友人がずいぶん増えたという。






異文化と音楽と飲み会と写真説明
キャプション
(メイン)
練習は、自宅を中心に、事務所近くの分室兼会議室（25階のマンション）で行うこともある。「ここなら思いっきり音が出せるでしょ」とベランダで一曲。大都会に沖縄旋律が流れ風情たっぷり。


(楽器を並べて)
撮影は渡辺さんのご自宅の一階和室。三線と和三味線、沖縄太鼓を並べた床の間で。


(手元アップ)
三線は薬指を使わず、和三味線は小指を使わずに弾くという。


(泡盛)
自宅2階の床の間には「久米島」など、各種の泡盛がズラリ。沖縄の民族衣装を着ていただいて。


(シーサー)
ご自宅の玄関ホールや門柱の上には、魔よけのシーサーが置かれている。


(端唄発表)
端唄発表。師匠と会長と（写真左が渡辺さん）。




WEB用キャプション

（演奏）
沖縄音楽でも、八重山三線はゆったり落ち着いた曲が多いそう。
ザンザブロウと呼ばれる高那節を披露してくださいました！

（楽器）
三線は本張りとよばれる蛇皮一枚張りが特徴。
棹の黒い三線は、八重山の美しい黒檀塗り。]]>
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    <title>もう幾つ寝ると？　みなとロータリー平成21年10月原稿</title>
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    <published>2009-11-25T01:03:16Z</published>
    <updated>2009-12-14T21:20:23Z</updated>
    
    <summary>♭もういくつ寝るとお正月♪という歌がある。 私の、場合は「もういくつ寝ると、６５...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        ♭もういくつ寝るとお正月♪という歌がある。
私の、場合は「もういくつ寝ると、６５才！」です。わくわくしながら、11月30日を楽しみに待っています。
        <![CDATA[<strong>65歳特典　その１</strong>

JAL当日シルバー割引は搭乗日当日、出発空港
にて空席がある場合に日本全国9000円で利用で
きるそうな。
ＡＮＡシニア空割（そらわり）」も国内全路線
を片道1区間9000円で利用可能。但しこの特典は
6月いっぱいだったかも。　
ＬＡＬも経営難で、民主党政権主導による再建策
次第では、なくなる　可能性も大ですね。

<strong>65歳特典　その２</strong>

年金がもらえると首を長くして期待していたのに、
所得があると老齢基礎年金部分しかもらえない
のだとか。　
お涙金でも、お小遣いが増えるのはいいことです。

<strong>65歳特典　その３　</strong>

港区に住んでいると、65歳になればインフル
エンザの予防接種がタダで受けられる。
但し、65歳になってからでないと接種できないの
で、その前にウィルス感染してしまったらパー。
有料で接種受けるか、ひたすら11月30日まで予防
に努めるか思案のしどころ。

<strong>65歳特典　その４</strong>

「ルックＪＴＢ　2人で100歳キャンペーンｉｎタヒチ」と
題し、ボラボラ島などを訪ねる8日間のコースを、
通常価格よりそれぞれ3万円安くなる。
100歳キャンペーンなので、女房と合わせて125歳。
楽ラク合計年齢クリア。　女房以外だと、35歳まで
年齢を下げられるという特典であることにも気づき
ました。さあどうする。

<strong>65歳特典　その５</strong>

大阪センチュリー交響楽団は65歳以上のシニア会員
制度を発足。定価の20％引きだとか。

<strong>65歳特典　その６</strong>

各地の映画館で始まった「夫婦50割引」は、カップル
のどちらかが50歳以上なら通常1人1,800円の鑑賞券
が2人で2,000円でＯＫ。特典その３とは違い相方の
年齢制限なし。映画を安く見たくて、俄か夫妻を
装っても、明らかに不釣り合いなら婚姻証明書見せ
ろなんて言われかねませんからこれは要注意。]]>
    </content>
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    <title>外形標準課税と沖縄唄三線の関係</title>
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    <published>2009-11-18T09:03:45Z</published>
    <updated>2009-12-14T20:58:01Z</updated>
    
    <summary>は　じ　め　に　まず　一曲　　◎「与那国小唄」三線演奏並びに唄　 Ⅶ、唄に見る　...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="20著書・講演実績" />
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        は　じ　め　に　まず　一曲　　◎「与那国小唄」三線演奏並びに唄　
Ⅶ、唄に見る　役人の腐敗　今と昔（沖縄の離島）
　　　　今　　⇒　外務省・（旧）大蔵省・厚生省（ﾎﾃﾙ代水増し請求　ﾗﾝｼﾞｪﾘﾊﾟﾌﾞ　）
　　　　昔　　⇒　沖縄離島の目差　与那国役人とその妾同士の裏面を描いた風刺唄
        <![CDATA[かなり以前に行った、趣味と実益？を兼ねた話をしたことがありました。
偶然見つけた、レジメですが懐かしいので、アップしておきます。
ダウンロードをクリックするとレジュメが出てきます。レジュメは2枚ありますが、
目次のみ下記に掲げておきます。

は　じ　め　に　まず　一曲　　◎「与那国小唄」三線演奏並びに唄　
Ⅰ、法人事業税の「外形標準課税」化　について
　　　　１、	現在の法人の主要な税の負担状況
Ⅱ、外形標準課税と沖縄（明治以前）の人頭税

Ⅲ、悪税の苦しみ（江戸明治初期の沖縄離島の話）
　　　琉球王朝の財政再建　→　黒糖生産技術の入手と専売制
　　　◎　沖縄民謡　新「あさどやユンタ」　（三線演奏並びに唄）　
Ⅳ、東京都の銀行課税　
Ⅴ、法人事業税（外形標準課税導入）及び環境税の導入に係る調査依頼
　　　
Ⅵ、法人事業税の改革案の具体的内容　（平成1２年１１月（旧）自治省）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
Ⅶ、唄に見る　役人の腐敗　今と昔（沖縄の離島）
　　　　今　　⇒　外務省・（旧）大蔵省・厚生省（ﾎﾃﾙ代水増し請求　ﾗﾝｼﾞｪﾘﾊﾟﾌﾞ　）
　　　　昔　　⇒　沖縄離島の目差　与那国役人とその妾同士の裏面を描いた風刺唄

　◎　与那国猫小（まやぐぁ）　　（三線演奏並びに唄　CD　）　
Ⅷ、人生のエクスタシー　
　夫婦愛の歌
　◎　胆がなさ節　（三線演奏並びに唄）

<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AA%E5%AE%85%E8%A9%B1%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A1%E5%A4%96%E5%BD%A2%E6%A8%99%E6%BA%96%E8%AA%B2%E7%A8%8E%E3%81%A8%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%94%84%E4%B8%89%E7%B7%9A%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82.xdw"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>]]>
    </content>
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    <title>飽きっぽい性格？　公認会計士稲門会　第26号　2009.3.1</title>
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    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2009:/career//3.463</id>
    
    <published>2009-05-01T01:59:35Z</published>
    <updated>2009-06-04T03:00:15Z</updated>
    
    <summary>飽きっぽい性格？　　　　　　　　　　　　渡辺俊之（昭和43年商学部卒） 好奇心旺...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        飽きっぽい性格？　　　　　　　　　　　　渡辺俊之（昭和43年商学部卒）
好奇心旺盛ですね！と言われることがある。　
自認しなくもないが、実は「飽きっぽい」だけである。何事も長続きがしないだけで、私に気を使い、あたり触りないように、「好奇心旺盛ですね」と言っていただく。

        <![CDATA[40才台後半、国立競技場の下にある霞友クラブで長年続けていた水泳も、4種目マスターしたら目標を失い頓挫。

40年間途切れることのなかった、スキーも60才超えたら誰も遊んでくれなくなりこれもやむなく２年前から中断中。1級のバッチテストに受かりそうもないので、50才代前半に、2個目の2級バッチを取得したのに残念。

　水泳の延長線にあるダイビングも、沖縄中心に50本潜ったあたりで、思い出したくない事故に遭いそうになり、即中止。

　やろうやろうと頭の中だけで考えていたウォーキングも、歩行計と体重計とパソコンがセットになった、年齢別、都道府県別、性別の全国ランキング結果が日々でてくる製品に出会い、夢中に歩きだして一年。距離にして北海道から兵庫県位に来たあたりで、急に鈍りだす。

データの入っているパソコンを替えて、あまりデータ転送できなくなったのが原因か？

　沖縄ダイビングの延長線で出会った、沖縄唄三線。これはハマリにハマル。若い男女の飲み仲間も一気に増え、歩きながら聞き込むのは当然、風呂の中やら車中と、一日中沖縄本島の音楽、そしてこれも飽きて八重山の古典音楽の唄と三線へ。

港区民祭りやら、北軽井沢森のコンサートへの出演は今考えると冷や汗もの。

30～40才代の若い仲間とのメーリングリストでのやり取りや、ネット上でのファイルの扱い方等は、ＩＴ技術の最新技術を修熟するのに大いに勉強させて頂き今役に立つ。

7年間も沖縄音楽どっぷりの生活が続き、これは一生ものかな？と考えていた折、遊び先が税務のクライアントになった、向島の料亭の女将が、「三味線、家に沢山あるから、これ先生にあげます。」といわれ高価な紅木の三味線を頂く。貰ったら稽古せざるをえなくなり、今は端唄・小唄の世界にのめり込み中。美人の師匠と面と向かっての稽古も悪くないっす！　

　土曜が２回あれば両立するのに、それも叶わず、今は江戸音楽に傾斜。結果沖縄音楽が頓挫しかかっている。

　カラオケも大好き。安く飲める銀座のスナックにもよく顔を出す。しかしここのママも今年中に店閉まいするという。となると、好きなカラオケも中座やむなしか？

そういえば仕事も飽きっぽいのだろうか？いやこれは新しいことが好き、と前向きに言わせていただく。

　監査専業から、独立後は税務専業に。しかし法人全体では100人近くになっている税理士法人はほとんど管理業務のみ。今は、繰延税金資産の回収可能性やら、固定資産の減損で割引前キャッシュフローの予測やらと、将来予測の予想屋の業務ばかり。個人零細監査事務所なので、相変わらず現場に出て、細かな資料とにらめっこ。同じ科目ばかりやっていると新しいことに目も移ります。

　大手一部上場会社の社外監査役という仕事も面白い。会社法という法律を取締役会を通して実証的に内部から実務経験できるのがうれしい。月三回の取締役会と執行役員会はきついですが、まだ興味津々です。理想とするコーポレイトガバナンスって何？

　包括外部監査という新たな分野でも苦労中。今は清掃事業に取組み、リサイクルはマテリアルか、サーマルか、ケミカルか、何が効率的で環境負荷が少なく、コストがかからない？と議論中。これは3年経ったら、飽きが来なくても任期が切れるので一番向いている仕事かも？


【原稿はﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞをｸﾘｯｸ　↓】
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/toumonkai-watanabe.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

]]>
    </content>
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    <title>港区包括外部監査報告書を提出しました。（清掃事業）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watanabe-cpa.com/career/2009/04/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=460" title="港区包括外部監査報告書を提出しました。（清掃事業）" />
    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2009:/career//3.460</id>
    
    <published>2009-04-25T12:33:54Z</published>
    <updated>2009-06-05T05:14:30Z</updated>
    
    <summary>昨年度は、東京23区では初めて、清掃事業に関するテーマを包括外部監査人として選び...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="40意見・提言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        <![CDATA[昨年度は、東京23区では初めて、清掃事業に関するテーマを包括外部監査人として選び、報告をまとめました。
本年1月初め港区長宛てに提出しました。

指摘事項(20)及び意見(34)
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/4013minatokusitekijiko.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

広報みなと３月号
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/3.11kouhominato.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
]]>
        <![CDATA[詳しくは　港区のホームページをご覧ください。
<strong><u>全体版　200頁</u></strong>　　

<a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu_all/files/h20_gaibukansa.pdf">http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu_all/files/h20_gaibukansa.pdf</a>

<u><strong>概要版　51頁</strong></u>
　　　<a href="http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu/files/h20_gaibukansa_gaiyo.pdf">http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/kansa/kotoba/gaibu/files/h20_gaibukansa_gaiyo.pdf</a>

<strong><u>指摘事項の主なもの</u></strong>
１、資源売却時の消費税請求漏れ
２、ペットボトル売却重量の確認方法
３、天然ガスの逆ザヤによる販売単価の設定
４、廃棄物処理手数料の納付遅延と収入未済

<strong><u>意見の主なもの</u></strong>
１、容器包装ベールの品質維持
２、不燃ごみ収集の不効率性と収集運搬車の効率的班編成
３、組織内文化の違いとその変革の必要性
４、雇上会社との契約に関する問題点
５、一般廃棄物処理業への新規参入の困難さ
６、クリーンプラン21の進捗状況の評価　

<strong><u><span style="color:#ff3300;">包括外部監査の結果に関する報告に添えて提出する意見（まとめ</span></u>）</strong>
１、ごみ減量の推進について
２、収集作業の最終作業終了時間と労働密度について
３、プラスチック分別回収に至る意思決定の経過について
４、公有財産・備品等の管理と地方公会計改革の対応
５、港区の清掃事業体制の長期的展望について
　　（外部委託の雇上会社との硬直的契約状況の問題点


<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/minatoaudit2.html"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
]]>
    </content>
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    <title>世界会計士会議　トルコ　イスタンブール　買い物あれこれ　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watanabe-cpa.com/career/2008/06/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=407" title="世界会計士会議　トルコ　イスタンブール　買い物あれこれ　" />
    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2008:/career//3.407</id>
    
    <published>2008-06-18T08:39:34Z</published>
    <updated>2009-12-14T21:15:27Z</updated>
    
    <summary>世界会計士会議　トルコ　イスタンブール⇒ギリシャ⇒エジプト １，言葉の通じない買...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        世界会計士会議　トルコ　イスタンブール⇒ギリシャ⇒エジプト
１，言葉の通じない買物　　　　　　　　２，パピルスの絵画
３，買ったばかりのマフラーの紛失　　４，社長、これ１ドルでどう？
５，成田の免税店での買物　　　　　　詳細は　タイトル右の「詳細はこちら」　をクリック

        <![CDATA[<strong>買物あれこれ</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺俊之

　海外旅行に出発する前にいつも我が女房に言われることがある。
「あなたは、どうせ中途半端なものし買えないんだから、お土産は絶対買ってこないでね。特に置物とか、絵画・掛け軸のたぐい」
　我が方としては、「どこどこにいった記念に」と買うのであるが、最近はどこで買ったものかも分からなくなり、家のあちこちにほったらかしである。
　ということで、お土産は買わない主義になった私に「買物あれこれの」のテーマで原稿依頼。
　それもトルコの世界会議の記憶も忘れた頃にいわれても戸惑いもあるが、記憶をたどりつつ「あれこれ」書いてみたい。

<strong><span style="color:#009933;">１，言葉の通じない買物</span></strong>

　イスタンブールの１１月。あれほど寒いとは思わず、防寒具を用意していなかったため、
あの規模に圧倒されたグランドバザールで皮のジャンパーを買うことにした。
　当方の英語は不自由な上に、店員もダメ。全く言葉が通じない中での、サイズや色の選定。
　袖が長すぎるので短くしてもらうこととし２０－３０分待つことにする。そして値段交渉。
しかし財布の中には折り合いのついた金額がはいっていないことに気づく。
　結局買物をあきらめようとしたら、財布の中にはいっている金額でよいということになり、昨日のトルコ絨毯の店での値段を知っていただけに大変に儲かったような気分を味あわせて頂いた。

<strong><span style="color:#009933;">２，パピルスの絵画</span></strong>

　「絵画は買わないでね」と釘を刺されていたにもかかわらず、エジプトのパピルスに書かれた絵がすばらしく、じっと見入っていると、店員が側を離れない。「２枚買えばこの値段でいいですよ」といわれ、遊び半分で値段交渉。　
　東京湾のレインボウブリッジを臨む２５階に書斎替わりの事務所分室も今の事務所の道路を隔てた第一京浜側の田町駅横にできることだし、そこに飾ればいいか？
　なんて頭をよぎってしまい私の心の中を見透かしたように店員は迫ってくる。大幅値下げに成功したものの結局３枚買うことに。
　東京に帰ってから、絵画を入れる額縁の高かったこと！かなり損をした気分になる。

<strong><span style="color:#009933;">３，買ったばかりのマフラーの紛失</span></strong>

　カッパドキアに向かう空港での待ち時間。イスタンブールより北にあるカイセリの町は
さぞ寒かろうと埼玉のＨ先生につられてマフラーを購入。しかしカッパドキア観光の最中に紛失。またまた損失。

<strong><span style="color:#009933;">４，社長、これ１ドルでどう？</span></strong>

　昨年は中国、東南アジアでの海外旅行が多かったせいか、行く先々で地元子供達による「１ドル、１ドル！」「社長、千円でどう？」と土産物をしつこく迫られたものだが、さすがヨーロッパ。
　それほどしつこい地元の子供達に巡り会わなかったのはやはり生活水準が高いのだろうか？
　でも土産物屋では、ＥＵに加盟できていないトルコなのにとトルコリラやドル・円よりもユーロが一番強かったです。ドルしかなくて損した感じ。

<strong><span style="color:#009933;">５，成田の免税店での買物</span></strong>

　昨年夏の公認会計士協同組合の旅行で西安、敦煌に行ったときには成田エクスプレスの遅延のためぎりぎりの成田到着となり、冷汗をかいた。今回は、かなりゆとりをもって成田着。　時間がありすぎて、免税店をウロウロ。かねてより女房が言っていた物を見つけてしまい、まあ女房自身の土産物を買っても文句は言うまいと思い、ついに衝動買い。あとからカード引落としの金額を見て、「しまった」と思いつつ、まあ結婚３５年記念ということにすればよい、と納得。
　女房の手前、中途半端にできず、これが一番高かったかも。
時間がありすぎて、結果損した感じ。
　いや女房あっての私。買っておいてよかった。
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    <title>世界三大仏教遺跡と癒しの古都を巡るミャンマー 平成17年8月</title>
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    <published>2008-06-18T07:45:38Z</published>
    <updated>2009-12-14T21:16:46Z</updated>
    
    <summary>世界三大仏教遺跡と癒しの古都を巡るミャンマー５日間　　　　　　　平成17年8月 ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        <![CDATA[世界三大仏教遺跡と癒しの古都を巡るミャンマー５日間　　　　　　　平成17年8月
１、協同組合の貴重な旅の企画　　　　２、ミャンマーの印象と空港の様子
３、悠久の大地とパゴタ遺跡　　　　　　 ４、シュエダゴンパゴダと一般庶民の暮らし
５、突然の停電と天井壁滑落            ６、戦いの終り「ヤンゴン」とクーデターの新聞記事
原稿のカラー写真画像は　　↓　ダウンロードをクリック
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        <![CDATA[<strong>世界三大仏教遺跡と癒しの古都を巡るミャンマー５日間　</strong>　　　　　　　渡辺俊之

<strong><span style="color:#6666ff;">１、協同組合の貴重な旅の企画</span></strong>

「百聞は一見に如かず」と昔から言われていますが、「千聞は一見にしかず」、いや「万聞は一見にしかず」としか表現しようもない位の三大仏教遺跡のミャンマーの旅でした。
　　仏教遺跡の圧倒的存在感は、言葉では語りつくせないし、撮ってきたビデオの映像を見てもらっても、我々一行が体感し、脳裏に焼きつかれて、こびり付いた印象は説明しようもありません。文章で紀行文を記したところで意味が無いので、ここで筆を擱きます。
いや、いや、しかし与えられた紙幅を埋めなければならないので続けることにしましょう。
さて、ビルマの竪琴の小説や映画で何となく親近感を描きながら、いろいろな制約があって行く機会のなかったミャンマーでしたが、昨年の中国黄龍・きゅう賽溝の世界遺産視察に続いての協同組合の貴重な企画にすぐさま飛びつき、２０人のツアーの一行に加わることとなりました。よく見るとかなりのメンバーが昨年の同行メンバー。夫妻での参加、それに息子夫婦や、親娘での参加それぞれ個性あふれる愉快なメンバーと共にそこそこの強行スケジュールをこなしながら、何のトラブルもなく無事帰国しました。

<strong><span style="color:#6666ff;">２、ミャンマーの印象と空港の様子</span></strong>　

さて軍事政権下の社会主義国ミャンマーは日本の面積の1,8倍、5400万人の人口で１３５の民族からなる国、中でもモンゴル民族系のモン族の流れの人が多いらしい。そして首都ヤンゴン市は６００万人の人の住む町で賑わっています。
　我々一行がヤンゴン空港につくと顔の一部に白いものを塗っている女性たちが入国審査。
顔の白いものは「タナカ」というお化粧でミャンマーの女性は皆この化粧姿。この空港がまた凄い。まだ「建設仮勘定」なの？という表現で失礼をも省みず描写してみたい。
入国審査も成田や他の諸外国のイメージでは説明できない。フィリピンのセブ島の空港も味わいがあったが、入国審査だけは、一種の緊張感があった。ここの場合はちょっと人目が外れれば、簡単に入国できそうなくらいのガードの甘さを感じたのは私だけだろうか？　国の玄関口である空港を出たところの光景も想定外でした。
　公式交換レートと闇交換レートでは１８０倍もの違い。少し前までは１ドルが４５０チャットであったのが現在は１ドル１０５０チャットということで物価変動が著しく、お金を持たづに物を持つ傾向があるという。

<strong><span style="color:#6666ff;">３、悠久の大地とパゴタ遺跡</span></strong>

　２日目（８月２６日金曜日）は、パガン遺跡群観光へと、朝５時ホテルロビー出発。
ヤンゴンからニャンウーへ１時間２０分の国内飛行機移動。アーナンダ寺院、シュエジーゴンパゴダ等々１１世紀から１３世紀にかけて都として栄えたバガンには約４００万のパゴダと寺院があったといわれていますが、現存するのは２３００ほど。しかしまとまった地域に密集して建つあの平原の中、馬車を連ねて観光していると、「恐れ入りました」としか言いようが無いんです。
　何が恐れ入ったのかというと、宗教に対する一般大衆の「思い入れ」に対して感銘すら覚えるのです。
　バガンのシュエサンダーパゴダからの３６０度の眺望。悠久の時間が流れる大地の中に点在するパゴダの時間を超えた存在感を我々一行の脳裏に刻み込まれたのでした。
　さすがカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドールとともに世界３大仏教遺跡といわれるだけのことはありました。

<strong><span style="color:#6666ff;">４、シュエダゴンパゴダと一般庶民の暮らし</span></strong>

３日目（８月２７日土曜日）は、ニャンウーからヤンゴンに戻り、「ビルマの竪琴の舞台」パゴー観光（ヤンゴンの北東７０K）。シュエタリャウン寝仏の圧倒的な大きさはビルマの竪琴で描いたイメージをはるかに超えていました。
ヤンゴンとパゴー間に素焼き壷を作る集落に立ち寄りました。素焼きの陶器一つ作っ
てオーナーからもらう金額が7円という陶器の製造工場に働く女性やその集落に住む幼い子供たち、そして観光客目当てに纏わりつき土産物を売る子供たちの目からは、成熟社会に突入してしまった日本人をどのように感じているのでしょうか？　物質的な豊かさに目が移ろいがちな日本人からすると、心の豊かさをもつことができる幸せを感じ取れたのでした。
今回の旅の一番の印象は、金色に輝くシュエダゴンパゴダ（ヤンゴン市外の北）。連日のパゴダ巡りで、もうパゴダは飽きた、と思いつつ大小あわせて６０余りの塔に囲まれた大パゴダに一歩踏み入れて、唯ただ絶句。強烈過ぎるほど人を引き寄せる力に圧倒されました。

<strong><span style="color:#6666ff;">５、突然の停電と天井壁滑落</span></strong>

　民族舞踊を見ながらのアジアンビュッフェを楽しんでいた時のこと。大雨の中、突然停電。　間髪を入れずI先生から「駄目よそんなところに手を入れちゃ、、」の一言。このグットタイミングのせりふに皆大笑い。　真っ暗闇の中ああだこうだと噂話をすうちにまた突然点灯。すかさず「なんだこんな顔してたのか！もっと美人が手を入れてきたかと期待したのに！」とのセリフ。下半身の艶っぽい話になると突然目をさますI先生の独壇場となったのでありました。
　そんなたわいのない会話のキャッチボールの後、天井の壁が滑落。怪我人こそ幸い出なかったもののテーブルの周りは大変。バイキング料理を取りに行っていて災難を逃れた最長老のT先生いわく。「そんな予感がしたので席を離れたんだよ。」と一言。さすが予知能力抜群の最長老のT先生でした。

<strong><span style="color:#6666ff;">６、戦いの終り「ヤンゴン」とクーデターの新聞記事</span></strong>

１９４８年（昭和２３年）ビルマ連邦共和国として独立。１９６２年（昭和３７年）ネ・ウィン将軍率いる軍事クーデターの後、社会主義化が始まって１９８９年英語表示の国名もビルマからミャンマーへと変更。
　私達の世代はビルマの首都はラングーンと言ったほうが馴染みあるんでしょうが、１８世紀にはこの地をヤンゴンと改められています。
ヤンゴンの「ヤン」とは「戦い」の意、そして「ゴン」とは「終り」の意味だそうです。
つまり戦争の終結という意味の町の名前なのです。
軍政下なのに殆ど軍人さんを見かけませんでしたが、帰りの飛行機の中で我々が出発した８月２５日の朝刊を引張りだしてきたO先生曰く「ミャンマーでクーデターあったの知ってる？」この言葉にはドッキリ。
しかし現地は全くの平穏無事、日本に帰ってきても誰も心配してくれた気配なし。
この国は本当に「ヤンゴン（戦いの終り）」なのか首を傾げながら帰国したのでした。
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    <title>私の夢  　--　税理士会芝支部３００号記念(平成１８年秋）</title>
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    <published>2007-01-13T01:04:02Z</published>
    <updated>2007-01-13T01:13:19Z</updated>
    
    <summary>「私の夢」　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺俊之 大学の同窓会の席、上場企...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        「私の夢」　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺俊之
大学の同窓会の席、上場企業社長を定年で辞めた、先輩から一言。
「渡辺さんはいい職業を選んだよね。、、、」　まあ、当たってるかも？

        <![CDATA[以下　続き　
----------------------------------------------------------
<strong>「私の夢」　　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺俊之
今日、地下鉄でばったり会った同業の10歳先輩曰く、
「仲間から、まだ働かなきゃ食えないの？って言われちゃったよ、、、」
70歳過ぎて現役バリバリって、普通はいないですね。
大学同期の一流企業を早期退職した仲間曰く、
「６０過ぎたら肉体労働！！。　俺！ボランティアで大工さんやってんだ、、、」
大手企業役員を定年前に辞めて夫婦で沖縄移住、今は顧問先の夫婦曰く、
「先生、2週間ヨーロッパに遊びにいってるんで、今週はだめです。」
私曰く、「じゃ、来月はどう？」。
夫妻曰く、「西表島に5日間行く以外の日ならいつでも、、、」
　まあいずれの発言もうらやましい限りです。
定年のない我々はいつ仕事をやめるか、これが問題です。
でも我が女房はいいことを言いました。　「所詮、人生は暇つぶしなのよ。仕事できるんだったらやってりゃいいじゃない。」
まあそうはいっても、仕事以外にやりたいことが一杯ある人は、どうすりゃいい？
「夢」は頭の中で考えているだけでは駄目。大学卒業時の記念誌にかいた「夢」も、４０歳代に業界紙に書いた「夢」も、具体的に活字に書いたせいか、ほぼ実現した。
じゃ残りの人生の「夢」でも書きましょう。
税務・監査の仕事は育てた後進に譲りつつも、管理業務以外の純粋に好きな仕事は、時間に束縛されずに続けたてみたい。
そして健康を維持しつつ、趣味の延長線上の研究テーマを追い続けられたら最高。
それには暑い夏は軽井沢、寒い冬は沖縄、ネオンが恋しくなったら三田の自宅から銀座通い。
　でも、いまだに昼間は超過密スケジュールをこなし、日本全国を駆け回り、夜は相変わらず、好んで各種会合や2次会のはしご。「暇つぶし」するまもなく、「夢」実現の前にポックリいくのもこれまた人生でしょう。その時は「せわしい人間がせわしく逝ってしまった」と笑ってください。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 (原稿執筆時６２歳手前）

　
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    <title>中小企業金融への側面援助と職業会計人の意識改革</title>
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    <published>2006-11-03T06:28:55Z</published>
    <updated>2006-11-03T06:54:48Z</updated>
    
    <summary>中小企業金融への側面援助と職業会計人の意識改革  　 　　　　　　　　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="40意見・提言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        中小企業金融への側面援助と職業会計人の意識改革  　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 (とうかんきょう平成17年1月1日号） 　　　　　　　原稿作成時60歳        
１、はじめに                            ２、中小企業会計基準問題
３、財務諸表の顔の方向          ４、職業会計人の二律背反性

        <![CDATA[------------------------------------------------------------------------------
地域金融機関の監査業務を通じて平素から、他の会計事務所が作成した、様々な中小企業の決算書を
見させていただいていますが、その決算書のあり方をみて痛切に感じる所があり書かせてもらいました。
会社法改正後は、当事務所では事務所従業員の意識改革をしております。
-------------------------------------------------------------------------------
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　公認会計士東京会　共同事務所連絡協議会　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　会　長　　渡　辺　俊　之
中小企業金融への側面援助と職業会計人の意識改革

<strong>１、はじめに</strong>
中小企業会計の質の向上が叫ばれているが、これは中小企業の計算書類の制度と信頼性に問題あることが、中小企業金融の円滑化を阻み、中小企業にとっての資金調達を困難にしているからである。
　大企業の監査業務専業の公認会計士は別として、中小企業との関わりが深い個人独立系の公認会計士は、中小企業の会計を税務業務の側面から関わる場合が多いといえる。
　つまり税理士としての公認会計士の立場にも通ずる。
そして専業税理士の業界は、さらに税務からの視点で中小企業会計を捉えがちである。
　そこで本稿ではあえて、中小企業金融を側面から援助すべき立場にあるべき公認会計士兼税理士の意識改革を訴えたく稿を進めるものである。

<strong>２、中小企業会計基準問題</strong>
日本公認会計士協会が出した「中小企業の財務諸表の様式及び記載内容のチェックリスト」、「中小企業の総合力評価チェックリスト」や中小企業庁の出した「中小企業の会計」そして、税理士会で出した「中小企業会計基準」、「中小会社会計基準適用に関するチェックリスト」が会計関連業界ならびに金融機関の中で注目を浴びている。
それは冒頭に述べたこととは裏腹に、中小企業金融の再生に向けて我々職業会計人に向けられた期待がますます大きくなってきているからでもある。
　そのような期待とは別に中小企業会計基準とは、いかにあるべきかの議論も多方面から賑やかになっている。
そして中小企業会計の信頼性確保のためのツールである様々なチェックリストでも、公認会計士協会は、保証業務の「保証」の意味について、何年も前からというより何十年も議論し、さらに企業会計審議会でも、公認会計士協会内部でも今まさに議論が沸騰しているゆえか、その姿勢は当然に慎重である。
そこへ行くと税理士会の姿勢は、皮肉めいた言い方ではあるが「勇気がある」という表現をしてみたい。それがまた金融機関等から評価されたりしている。
　保証の意味合いを知りすぎていたり、責任問題や独立性との関係を考慮すると、監査をやっている立場からはとても「勇気ある」行動はとりがたいものである。
　また保証の場合の判断基準が、会計基準設定主体としてのＡＳＢＪが作成したものではないとしたら、サインをする手が震えるかもしれない。

<strong>３、財務諸表の顔の方向</strong>
　但し問題はもっと別なところにある。中小企業に減損会計や、税効果会計、退職給付会計、金融商品会計の適用云々を議論する以前に、我々職業会計人自身が、税務署提出目的の財務諸表と、公認会計士監査対象の財務諸表を最初から区分けしていないだろうか？
　そして税理士業務専業会計人は、税務署提出目的の財務諸表が頭から離れない。
　つまり税務当局からクレームをつけられない財務諸表作りとなる。従って、職業会計人の側に有税で不良資産を落とすという発想が出てこないゆえ、中小企業の経営者が有税処理で不健全資産を処理するという意識がないのは当然といえる。
　つまり回収できそうもない貸付金や売掛金、長期滞留役員仮払金。姿形も無いのにバランスシートから落とせないままのの固定資産。償却不足の減価償却資産。売れそうにもないデットストック。不況下の日本経済にあっては、これらの不良資産が税法上損金にならない、あるいは損金にしなくても税務当局から咎められない、という理由で殆どの中小企業が貸借対照表に計上したままである。

一方、金融機関は全く別な見方で、中小企業であろうと無かろうと自己査定マニュアルに従って貸出先の自己査定をおこなう。
　だから長期間滞留している社長貸付金や仮払金は、金融機関は全く資産とは見なさず、最初から不健全資産として自己資本から控除してしまっている。勿論償却不足額も推定して控除する。その結果金融機関がみる「みなし自己資本」は件並み債務超過状態ということになる。
　金融検査マニュアルが公表されてから5年、そして金融検査マニュアル別冊「中小企業融資編」も本年改定され、中小企業の貸出先に対する金融機関の自己査定もますます磨きがかかってきている。

<strong>４、職業会計人の二律背反性</strong>
　我々職業会計人が、中小企業金融への側面援助を自認するのであれば、体力のある財務諸表作成という視点で中小企業経営者を説得しなければならない。
　体力のある財務諸表とは、内部留保の厚い自己資本の部といえる。とかく節税目的にのみにとらわれた役員報酬額の決定や役員退職金支払いは慎まなければならない。
　内部留保は、税金を納めるだけの利益がなければならないのは当然である。つまり如何に税金を納めさせるかという視点からの財務諸表作りとなる。財務コンサルタントとしての公認会計士と節税を迫られる税理士の兼業職業会計人の悩みでもあるが、有税でも不良資産を落とせる体力づくりこそ、ＲＯＡ等の比率も向上し、経営資産の効率経営という視点も芽生える筈である。日本経済全体の復活そして活性化という視点が我々職業会計人に求められているのではなかろうか？


　
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    <title>破綻金融機関の救済の会計と税務　</title>
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    <published>2006-10-03T02:57:11Z</published>
    <updated>2010-06-24T00:39:59Z</updated>
    
    <summary>月刊「税理」平成13年６月号特集 「金銭債権」の管理・回収とその税務　　　　 ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="20著書・講演実績" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        月刊「税理」平成13年６月号特集
「金銭債権」の管理・回収とその税務　　　　

        <![CDATA[～破綻金融機関の救済における処理と問題点を中心として～

<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%A8%E7%A8%8E%E5%8B%99.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>




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    <title>子会社・関連会社の債務の肩代わり（税理2000年7月号）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=268" title="子会社・関連会社の債務の肩代わり（税理2000年7月号）" />
    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2006:/career//3.268</id>
    
    <published>2006-07-24T20:30:55Z</published>
    <updated>2006-07-24T20:44:42Z</updated>
    
    <summary>ポイント 子会社等の債務を肩代わりした場合の税務上のポイントは以下のように整理さ...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="20著書・講演実績" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        ポイント
子会社等の債務を肩代わりした場合の税務上のポイントは以下のように整理される。
1・一般的には寄付金として認定される。
2・子会社支援損として損金に算入するためには下記の項目を総合的に検討することになる。
①・子会社等に該当するか
②・子会社等は倒産の危機に陥っているか　
③・親会社が損失負担等を行うことに相当の理由はあるか
④・支援額は合理的であるか
⑤・整理・再建管理はなされているか
⑥・支援者の範囲は相当であるか　
⑦・負担額の割合は合理的であるか　

        <![CDATA[　　　↑　以上　ポイント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
　　　↓　以下　本　　文

特集記事　子会社・関連会社支援の税務
子会社・関連会社の債務の肩代わり　　　　　　　税理2000年7月号
公認会計士・税理士　渡辺俊之
ポイント
子会社等の債務を肩代わりした場合の税務上のポイントは以下のように整理される。
1・一般的には寄付金として認定される。
2・子会社支援損として損金に算入するためには下記の項目を総合的に検討することになる。
①・子会社等に該当するか
②・子会社等は倒産の危機に陥っているか　
③・親会社が損失負担等を行うことに相当の理由はあるか
④・支援額は合理的であるか
⑤・整理・再建管理はなされているか
⑥・支援者の範囲は相当であるか　
⑦・負担額の割合は合理的であるか　
なお、本稿作成途中で国税庁発表の「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係わる質疑応答事例等」の全文が掲載されることになり、テーマが重複することとなったため、このポイントの解説は後添資料に委ねることとした。　　
従って、本稿は子会社・関連会社の債務の肩代わりに関する寄付金認定の従来からの考えかたの推移と、債務の肩代わりの諸形態についての検討を加えることとする。

■　<strong>はじめに</strong>
再建型倒産処理手続きを定める基本法として４月に和議法に変わり民事再生法が施行された。又2０００年3月期決算からは連結会計が重視されることで大手企業がバブル期に設立した子会社を整理する動きが相次いでおり、バブル崩壊後の処理はその速度を一段と早めようとしている。こうした子会社等を整理する場合や再建する場合など、税務当局と納税者との間で寄付金か損金かでしばしばトラブルが発生している。
　本稿は子会社・関連会社の債務の肩代わりに関する寄付金認定の従来からの考え方の推移と、債務の肩代わりの諸形態についての検討を加えることとする。
　なお、子会社等の債務の肩代わりを行う場合の税務取扱は、９９頁（参考資料）「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例等」を参照していただきたい。

<strong>Ⅰ・子会社等の債務を肩代わりした場合の法人税法上の取扱いについて</strong>
（１）一般的取扱い
法人が子会社等の債務を肩代わりしたような場合には、一般的に次のような仕訳がなされる。
（親会社仕訳）　寄付金　×××　／　借入金×××　
（子会社仕訳）　借入金　×××　／　債務免除益×××　　　　
営利法人は、個人のような消費生活を営まず、利益の追求を目的として活動している。債務の肩代わりのような無償の行為であっても、営利法人が支出するものは、事業活動に関連したものと当然考える必要がある。債務の肩代わりのような無償の行為が、事業活動として行われたものとして、費用性を認めるのが相当な場合もあるが、事業活動として行われたものか否かを判定することは容易でない。

（2）寄付金の損金不算入規定
そこで法人税法は、22条（各事業年度の所得の金額の計算）とは別に37条（寄付金の損金不算入）を設け、行政的な便宜及び課税公平の維持の観点から、一種の擬制として、統一的な損金算入限度額を設け、その範囲内の金額は当然に費用性があるものとして損金算入を認め、それを超える部分については、仮に何らかの事業関連性があるとしても、損金算入を認めないものとしている。子会社等に対する債務の肩代わりも、基本的にこの考え方によって判断される。
　又法人税法第37条第6項本文は寄付金の額について、「寄付金、拠出金、見舞金その他いずれの名義をもってするかを問わず、内国法人が金銭その他の資産又は経済的な利益の贈与又は無償の提供をした場合における当該金銭の額若しくは金銭以外の資産のその贈与の時における価額又は当該経済的な利益のその供与の時における価額によるものとする。」
と規定している。
　したがって、法人が子会社等の他人の債務を肩代わりし、その無償の供与に事業関連性がない場合には寄付金の額に該当することになり、資本金と資本積立金の合計の0.25％と当期の所得金額の2.5％との合計額の1/2を超える部分が損金不算入となるのである。
　従来、法人税の執行上、伝統的な民商法重視の立場に立って、商法上の株主有限責任の原則をそのまま援用して親子会社間における課税関係を処理するという考え方が支配的であった。しかし、業績不振の子会社を何とか再建したいと考えて支援する場合や、債務を肩代わりして業績が悪化した子会社をやむを得ず解散する場合は、このような原則的な処理でよいのかという疑問が生じる。
解散等を決断する親会社の社長や経営陣は、従業員やその家族、親会社としての責任を考えると、解散を苦渋の想いで決断するはずである。

（3）昭和55年5月・法人税改正
昭和55年5月の法人税改正により寄付金の範囲等に新たに法人税基本通達9-4-1・9-4-2（特集記事後添資料・国税庁「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例等」（6）問2-3法人税基本通達9-4-1及び基本通達9-4-2の原文掲載参照）の取扱い
が示されたのであるが、昭和55年法人税改正以前の、株主有限責任論にもとづく税務当局側の論理展開をみてみたい。
人的構成及び資本の上で密接な関係にある子会社等を業績不振により解散させる場合において、親会社等が債務を肩代わりすることについて事実上拒否しがたく、事業遂行上有益であると認められる場合において寄付金と認定された事例を紹介する。
納税者は、商法23条（氏名・商号を貸した者の連帯責任）に基づく連帯債務者としての法律上の支払義務があり、道義的責任ないし信用保持の見地からこの債務の肩代わりは有用であると主張した。
一方、税務当局は伝統的な株主有限責任論にもとづき、納税者の債務負担行為は、それが契約に基づくものであっても、また道義的責任を果たすものであったとしても、結局は合理的経営を行っている法人として負う必要のない負担を敢えてしたものであり、なんら代償も要求しないのであるから、このような負担行為に基づいて支出された弁済金は、寄付金に該当すると主張した。
最近の考え方からすると強引な主張ともいえる。結果は、債務を肩代わりすることは事実上拒否しがたく、事業遂行上有益であったことは看取できるが、債務負担行為が無償で事実上求償し得ないのに敢えて任意に行ったものであるから、寄付金であると認定した。（昭和39年4月京都地裁判決）
　今日であれば「事実上拒否しがたく、事業遂行上有益」であれば子会社支援損として損金に算入することは問題ないと考えられる。
このような納税者と税務当局とのトラブルをへて法人税法基本通達9-4-1及び9-4-2の取扱いが明らかになった。
昭和55年法人税改正時「寄付金全体についてのトラブルが直ちに解消するとは思わないが、何でも寄付金にするという行き過ぎた執行をなくす趣旨である」旨、解説している税務当局者もいた。

（4）平成10年6月・法人税基本通達改正　
昭和55年当時の通達制定時には、子会社等の範囲（特集記事後添資料・国税庁「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例等」（8）問3-1）が明らかにされていないため、いわゆる兄弟会社等の関連会社や、代表取締役を同じくする人的関係を有する会社が子会社等に含まれるのかといった問題があった。
更に、法人税基本通達9-4-1が子会社等を整理(・・)する場合の損失負担であり、法人税基本通達9-4-2は、子会社等を再建(・・)する場合の支援方法が無利息・低利融資である場合のみが示され、債権放棄等が含まれるのかといった問題もあった。
そこで、子会社等の範囲が明示され、子会社等を再建する場合に債権放棄等が含まれることが明確になった。もともと昭和55年の通達制定当時は子会社等を再建する場合にはまず人的支援をしたり、低利の資金援助をするであろうといった考え方があったことがうかがえる。

（5）平成12年・子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例発表
バブル崩壊後の損失負担や債権放棄の事例が急増しているため、再建支援等をする場合の損失負担等の税務上の取扱いについて事前相談も増加しているようである。
最近になって国税庁が子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例を発表した。平成10年の改正でかなりわかりやすくなったが、それでも法人税基本通達9-4-1が子.会社等を整理(・・)する場合の損失負担で、法人税基本通達9-4-2は、子会社等を再建(・・)する場合の損失負担であるため、通達を読んでいると整理する場合と再建する場合で何か税務上取扱いが違うのでは無いかといった疑念があった。
子会社等を整理することによる影響が少なく、整理コストも少額であれば子会社等の整理を選ぶであろうし、親会社等の経営や社会的影響を考慮すると支援再建した方が得策であれば再建を選ぶことになる。またいわゆる潰すに潰せないといった子会社もある。
子会社等を整理又は再建する場合の損失負担等が経済合理性を有しているかは
①・子会社等に該当するか　
②・子会社等は倒産の危機に陥っているか　
③・親会社が損失負担等を行うことに相当の理由はあるか
④・支援額は合理的であるか　
⑤・整理・再建管理はなされているか　
⑥・支援者の範囲は相当であるか　
⑦・負担額の割合は合理的であるか
を総合的に検討することになる。詳しくは、本特集後添の＜参考資料＞「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係わる質疑応答事例等」（９９頁）を参照されたい。
なお支援の方法としては、無利息貸付、低利融資、債権放棄、経費負担、資金贈与、債務引受などがあり、再建又は整理の実体に応じた方法を採用することとなる。　

<strong>Ⅱ・債務の肩代わり事例</strong>　
特集記事後添資料・国税庁「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例等」とは違った事例についていくつか紹介してみたい。

　債務の肩代わりとはかなり広い概念でまた考え方もさまざまであろうが、債務をその同一性を失わずに引受人に移転する契約すなわち債務の引受けや、代位弁済、経費などの未払い債務の負担（一種の資金贈与）も債務の肩代わりと考えることができ、本稿の場合法人税基本通達9-4-1に言う債務の引受けその他の損失負担とほぼ同意と考えていただきたい。

<strong>（1）・営業活動をすることなく解散する子会社に対する債務の肩代わり</strong>
　たとえば、子会社を設立し、産業廃棄物処理工場を建設する計画をし、工場の建設許可を申請したところ、地元住民から反対運動が強力に展開され、市当局としてもやむをえないとして不許可の決定をせざるをえなくなった。このため産業廃棄物処理工場の建設を断念し、営業活動をすることなく解散した。解散に伴い親会社は子会社の債務の肩代わりをしたのであるが、このような場合子会社支援損として損金に算入できるかどうかであるが、解散原因については特に問われていないため「会社設立後営業活動をしていない」という理由で否認されることはない考える。

<strong>（2）・第2子会社方式による子会社整理の債務の肩代わり</strong>
親会社は、業績不振により再建が非常に困難な状況にある100％出資の子会社（第1子会社）を解散し、同一地域（本店所在地の住所が同一）に商号も全く同じ親会社100％出資の子会社（第2子会社）を設立し事業を引き継がせる整理計画を作成した。そしてこの整理計画において親会社が子会社の債務の肩代わりをすることにした場合に、その債務の肩代わりによる損失を子会社支援損として損金算入できるかどうかを検討する。
形式的には法人格の異なる第2子会社に営業を譲渡するわけであるから、法人税基本通達9-4-1（子会社等を整理する場合の損失負担）の適用が受けられそうに思えるが、第１、第２子会社はともに、親会社100％出資の子会社で本店・商号・事業内容まで全く同じである。
このような場合には第２子会社に営業譲渡をしても今までどおり親会社が経営権を支配し続けていることになり、第１子会社の解散は形式的なものに過ぎないという見方ができる。このためよほど合理的な理由がない限り実質的に営業権を譲渡したとはいえず寄付金と認定されるであろう。

<strong>（3）・債務の肩代わりをした時点で損失処理せず貸付金として経理した場合</strong>
親会社が債務の肩代わりをした時点では損失処理せず、
（親会社の仕訳）　貸付金（子会社）×××　／　借入金×××（A銀行）　　
（子会社の仕訳）　借入金（B銀行）×××　／　借入金×××（親会社）　　　　　　　
と経理をした場合、貸付金として資産に計上している限り、通常の利率で利息計上する必要はあるが税務上特に問題が発生することはない。しかし債務の肩代わりをした時点で回収できないことが明らかであり、合理的計画もないままあえて肩代わりをしたものであれば子会社支援損として損金算入した時点で税務上の問題が発生し「回収不能になろうことが推認できたのに貸し付けた」として寄付金として認定される可能性もあろう。

<strong>（4）・資本金（増資）に振替え後解散した場合の株式消去損</strong>
子会社は業況が思わしくなく、債務超過の状態が長期間続いておりこれ以上会社の営業を続けていても損失が拡大するばかりなので解散させることにした。解散に際しては、売掛債権等の回収に長期間かかると予想されたので、資産・負債を第三者に譲渡してから解散の手続きに入ることを考えた。買い手からは、子会社に対する債務の肩代わりによる貸付金のうち、債務超過の額と同額を増資により資本金に振替、資産・負債同額になったところで、無償にて譲渡することを要求された。
上記の取引を仕訳で示すと
（親会社の仕訳）　有価証券　×××　／　貸付金　×××　
（子会社の仕訳）　借入金　　×××　／　資本金　×××　となる
買い手の条件を受け入れ、債務の肩代わりをしたのち、資本金に振替えた分を株式消去損として損金に算入することにした。このように増資後直ちに解散させることを予定している場合であっても資本金に振替えた分を株式消去損として損金に算入することが認められるだろうか。第3者からの要請とか合理的な理由があれば上記のような行為も実質的には親会社が債務の肩代わりによる損失部分の負担をしたことと同様になるため損金算入は認められるであろう。

<strong>おわりに</strong>
今現在、税務当局が伝統的な株主有限責任論に基づいてなんでも寄付金として認定することは、実務上考えられないが、支援する親会社にとって子会社支援損として損金算入できるか、寄付金として課税されるかは再建計画・整理計画の作成そのものにも大きな影響を及ぼそう。特集記事後添資料・国税庁「子会社等を整理・再建する場合の損失負担等に係る質疑応答事例等」はよくまとまっているので参考にすることができる。
最近の新聞報道によると、大手銀行16行の2000年3月期の不良債権処理が4兆6000億円、累計で50兆円とある。不良企業向け貸出金の引当を終えている銀行が増えているということで､今後は不良債権がバランスシートから落ちる最終処理が進むと考えられる。税務面からも無税処理が促進されて、バブル経済の実質的終焉を一刻も早く迎え、日本経済が実質的に回復基調に向かうことを念ずるものである。
　また、連結納税制度の導入が、確実視されているが、これは株主有限責任論とは相反する親子会社経済的一体論からの導入を目指すものであり、子会社関連会社間の税務的取扱いも変革することが予想され今後の動向に目が離せない。

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    <title>「いちゃりばちょーでぃ」東京税理士界　18年7月１日発行</title>
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    <published>2006-07-10T09:44:47Z</published>
    <updated>2006-10-19T10:04:33Z</updated>
    
    <summary>18年7月東京税理士界の新聞の随筆欄が初めてカラー化されその第一号の記事に取り上...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
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            <category term="30趣味の随筆" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        <![CDATA[18年7月東京税理士界の新聞の随筆欄が初めてカラー化されその第一号の記事に取り上げられた時の画像です。　文章は「詳細はこちら」の方をクリックしてご覧下さい。
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%8A%E3%81%B0%E3%81%A1%E3%82%87%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%83%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%94%BB%E5%83%8F.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
「友達の友達は、皆友達だ」。このことを
沖縄では「いちゃりば（一度会えば）ちょーでい（兄弟」と言います。
仕事に全く関係のない、「気心のあった知り合い」ってありますね。
このような関係の人達が、付き合い始めるとどうなると思いますか？
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        -------------------------------------------------------------------
東京税理士界（１８年７月１日発行）
（渡辺俊之芝支部）
いちゃりばちょーでぃ　
「友達の友達は、皆友達だ」。このことを
沖縄では「いちゃりば（一度会えば）ちょーでい（兄弟」と言います。
仕事に全く関係のない、「気心のあった知り合い」ってありますね。
このような関係の人達が、付き合い始めるとどうなると思いますか？
「知り合い」からすぐ「友達」になりますね。共通の趣味とか共通の話題でいいんです。
そのような人間が集まると、すぐ友達の友達は、皆友達です。
全く初対面でも、どんどん輪が広がります。全国にそして世界に広がっています。
そしてこれは年齢差、性別の差、社会的地位の差を超えて広がるんです。

　私の仲間達は、これに加えてドンチャン騒ぎが好きで、泡盛飲むのが好きで、
人間好きだから、すぐ群れたがり、歌も大好きで、酒が入って音があれば最後は踊り出します。
私の場合の共通の話題は、「沖縄」です。料理・音楽・泡盛・海・特に沖縄の唄三線です。
最近は八重山地方の古典音楽の唄三線にはまっています。
土曜日になると稽古に馳せ参じますが、必ず稽古の後は反省会と称して飲み会になります。
稽古に行かなくても、自分の娘や息子と同年齢の仲間から携帯メールに連絡が入ります。

　このような付合い方は、同業者との突合い、関与先との付合い、職場での付合いでは
絶対にあり得ないでしょうね。
　男も女も、年齢差も、社会的地位の差も関係なしに、お互い沖縄音楽への取組方やら
組織論を議論することもあり、年長の私も叱られます。

　練習の成果は、港区民祭り（写真１及び２）や、お花見（写真３）忘年会等で披露されます。
　私の属する六本木しま唄の会（私はその中の「東京やいま唄会」で活動）の忘年会はそれは
凄いことになります。
１００人ぐらい集まり、２０数組のユニットが、次から次へと、延々４～５時間に及び様々な芸の披露です。皆これに命をかけているんじゃないかと思うくらいコスチューム等に懲ります。
国や地方の役人、超一流会社のサラリーマンやら、仏語通訳、翻訳家、ＩＴ関係、プロカメラマン、
コンサルタント、最近文学界の新人賞を取った作家の卵もいます。
とにかく面白くて粋でカッコよい仲間です。





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    <title>沖縄音楽の解釈さまざま</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=364" title="沖縄音楽の解釈さまざま" />
    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2006:/career//3.364</id>
    
    <published>2006-07-07T09:13:00Z</published>
    <updated>2007-07-07T09:42:35Z</updated>
    
    <summary>沖縄音楽の解釈さまざま　   月刊誌　「島へ。」 ２００２年1月号掲載　 １、沖...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="30趣味の随筆" />
    
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        <![CDATA[沖縄音楽の解釈さまざま　   <span style="color:#6666ff;">月刊誌　「島へ。」 </span>２００２年1月号掲載　

１、沖縄音楽と私の接点
２、「胆がなさ」節の勝手解釈　,
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        <![CDATA[----------------------------------------------------------------------------
沖縄音楽の解釈さまざま　　　<span style="color:#6666ff;">月刊誌　「島へ。」</span>２００２年1月号　

<strong>１、沖縄音楽と私の接点</strong>

沖縄音楽にどっぷり漬かってしまっているが、そのキッカケは「りんけんバンド」演奏の
メロディーが醸し出す、あの独特なリズムだったのかもしれない。　繰り返し繰り返し聞
いているうちに、私の遺伝子のどこかに潜んでいたのか、沖縄リズムのDNAが呼覚ませられ、
エイサー曲が流れ出すと、もう体が自然に動き出す。　

　コバルトブルーのあの海に魅せられ、何本も沖縄の海を潜るうちに、めったに使いもし
ないのに、離島に家まで買い込み、バブルと化してしまった。

その後、唄三線の世界にはまり込み、四六時中、家の中やら車の中やらでMDやCDが鳴り
っ放しである。沖縄音楽の楽しさは、あの独特のリズムもさることながら、言葉の面白
さにある。
　面白いというより、英語より馴染みがないので、難解でその意味を知る楽しさ、
にあるといってもよい。

<strong>2、胆がなさ節の元歌の意味</strong>

沖縄では大変に有名な曲で、沖縄三線の世界に入り込んだ人の大部分が唄う曲に「
胆がなさ節」という曲がある。
この唄の歌詞をまず紹介する。

（作詞者　とりみとり　の原詩）

１、里がするかなさ　肌がなさかなさ
　　年重（かさ）び重び　胆（ちむ）ぬかなさ
　　胆（ちむ）がなさらやー思（う）みーかなさらや

２、胆（ちむ）や胆しちゅどう　むてぃなしんさびる
　　誠胆（まくとうちむ）和胆（わちむ）里がままに
　　胆（ちむ）がなさらやー思（う）みーかなさらや

３、二人（たい）が情き花　花咲かす夜や
　　ゆくん胆（ちむ）がなさ　まさてぃかなさ
　胆（ちむ）がなさらやー思（う）みーかなさらや

４、世間（しけ）や走川ぬ　夢（いみ）ぬ間や　やてぃん
　　互（たげ）に胆がなさ　しちゅてぃ浮世
　　胆（ちむ）がなさらやー思（う）みーかなさらや

５、男生（いきがん）まりとてぃ　女生（いんぐん）まりとてぃ　　
　　かなさねんむぬや　ただぬ葉（ふぁ）ガラー
　　胆（ちむ）がなさらやー思（う）みーかなさらや

  沖縄の歌１００選（ｐ１４）での泉知行氏の解釈によると、
  この歌の内容は「人を裏切った苦しさがあり、人に裏切られた苦しさがあり、
「夢と希望を一杯膨らませて、
「人を愛したり愛されたりした昔があり、
「夢と希望も親しい人も財産も、
「全てを失って地獄を彷徨ったこともある。
「働いて働いて子供たちを育て上げた誇りもある。
「そして人の痛みを　知る人間になる。
「「胆がなさ」とは男と女の「愛」の事である。

  このように解説されている。

  また、琉球民謡解説集・中卷（滝原康盛著）の解説によると歌詞に対応した
   解釈は
  １、  彼氏がするかわいがりは肌の可愛いがりで
　    年を重ねる度に　心の可愛がりになる
　    心から可愛いでしょう　想いが可愛いでしょう
  ２、  心は心をもって持てなしをするものだ
　   誠の心　私の心は　貴方の思うままに
　   心から可愛いでしょう　想いが可愛いでしょ
  ３、  二人の情けの花を　花咲かす夜は
　   もっと心からの可愛がりで　さらに可愛がるよ
　   心から可愛いでしょう　想いが可愛いでしょう
  ４、  世間は走川の夢の間であっても
　   お互いに心で可愛がりあっての世の中である
　   心から可愛いでしょう　想いが可愛いでしょう
  ５、  男に生まれても　女に生まれても
　   可愛がりの無い人は唯の枯葉の屑にすぎない
　   心から可愛いでしょう　想いが可愛いでしょう

<strong>３、「とし鍋」風勝手解釈</strong>（注・とし鍋は三線世界でのニックネーム）

 胆がなさ節は、男と女の愛をテーマにした歌であるが、年齢を重ねるごとに、
 その愛のありようも変化するはずであり、また、また男と女の愛のテーマの部分
 と「性」をテーマにしている部分もあるはずである。

 そこで私なりの解釈を試みるとする.　

１、若かりしころの、貴方との夜の営みは、
　がむしゃらだったけれど、年とともに、心から
　愛の伴った営みに変わっていきました。
　あの時の私って、本当に可愛かったでしょう
　いい体してたでしょう

２、二人に誠意とほんとの愛あれば、私の心は
　貴方の思うまま、………★★★∞∞∞
　昨夜の夜も、貴方の為されるままでした。
　そんな貴方が、ますます好きになります。
　あの時の私って、本当に可愛いでしょう、
　愛くるしいでしょう

３、一つ枕の、二人の夜は　夢見心地のエクスタシー
　あの時の私って、本当に可愛いでしょう、
　我を失った時の私って、どんなふう？

４、失意の二人の、あの時も　今となっては夢語り
　二人の誠意が、すべてを変えた。
　ねえ、今日の私って、本当に可愛かったでしょう
　愛くるしかったでしょう。

５、  人の情や、愛くるしさと、　心の痛みをしらないなんて
　唯の枯れ葉と同なじだ
　ねえ、今の私達って、本当に幸せでしょう。
　二人の人生、エクスタシー


  毎回繰り返される、
　　♪　胆～がなさ～ら～や～ah
　　　　思（うみ～）かなさらや～ah　♪
     の部分は以上のような感じで変化させて見た。

    ♪♪二人（たい）が情（な~さ~き~）花～
　　　　　　　　　　　　　花咲かす夜や～♪♪

    こんな気持ちは男には、永遠に　分からないかもしれない

    沖縄らしい伸びやかなメロディと、深みのある言葉が、少しでも
    あなたのところへ伝わっただろうか。

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    <title>実務研修会開催報告（平成15年９月東京CPAニュース原稿）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.watanabe-cpa.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=260" title="実務研修会開催報告（平成15年９月東京CPAニュース原稿）" />
    <id>tag:www.watanabe-cpa.com,2006:/career//3.260</id>
    
    <published>2006-07-05T22:17:17Z</published>
    <updated>2006-07-05T22:23:02Z</updated>
    
    <summary>第一部　 公認会計士法の改正と小規模監査事務所への影響　　日本公認会計士協会　副...</summary>
    <author>
        <name>渡辺</name>
        
    </author>
            <category term="40意見・提言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watanabe-cpa.com/career/">
        第一部　
公認会計士法の改正と小規模監査事務所への影響　　日本公認会計士協会　副会長澤田眞史氏
第2部
減損会計導入と企業への影響　　　　　　　　　　　　　　　早稲田大学教授　　　辻山栄子氏
        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実務研修会開催報告
　　　　　東京会共同事務所連絡協議会会長　渡辺俊之

全国で67ある公認会計士共同事務所全国連絡協議会ならびに東京会共同事務所連絡協議会主催の第二回研修会が、１１２人からの申し込みを得て、平成15年９月２2日（月）公認会計士会館二階のホールにて開催された。

第一部	「今こそ聞きたい
　公認会計士法の改正と小規模監査事務所への影響」
　講師の澤田眞史氏は協会の会務担当副会長として、今回の公認会計士法の改正に深く関わり、関西出身ながら献身的な時間的奉仕をした方で、いわゆる大手監査法人所属でないという点において、今回の研修会の講師として最もふさわしい方であったったといえる。
　公認会計士の使命規定（法１）新設の経緯、その意味するところをまず解説し、その後監査人の独立性の強化部分では、監査証明業務と非監査証明業務の同時提供の禁止、そしてその範囲、継続的監査の禁止と「やむを得ない事情」についての内閣布令の定め方の重要性等、小規模監査事務所への影響等を興味深く解説された。
　試験制度の見直しに関してはその制度そのものの変更点の解説は当然として、新試験制度移行による今後の影響につき様々な角度から、解説された。
事の本質を捉えた上での鋭い切り込みと、個人的見解をも踏まえた意見は、小規模監査事務所にて監査を行い、かつ税務業務・ＭＣＳ業務に大きなウエイトを置いていると思われる参加申込者の顔ぶれからすると、大いに満足して頂けたものと確信する。

第二部「今こそ聞きたい減損会計導入と企業への影響」
　固定資産会計についての研究では第一人者である辻山栄子氏は公認会計士でもあるが、学者として長い実績を重ね
最近は、出身校でもある早稲田大学の教授へと転身されている。
構造改革の取組みの中での日本型ビックバン。１９９６年からは、その流れの中での、金融ビックバンと会計ビックバン。その最後の総仕上げが減損会計の導入といえる。
会計的な基準設定の問題意識としては「不動産をはじめ事業用資産の価格や収益性が著しく低下している状況では、これらの帳簿価格が価値を過大に表示したまま、将来に損失を繰り延べているのではという疑念は、財務諸表の社会的な信頼を損ねている。」という点であるが、大きな日本型ビックバンの流れの中でこの問題を捉えなければならない。
減損会計導入の経緯の説明の後、減損の意義、つまり金融資産の時価会計とは異なり、あくまで取得原価主義の枠内で行われる帳簿価格の臨時的な減額であるという点、その後、資産のグルーピング、減損の兆候の判定、減損損失の認識の判定、減損損失の測定、資産の帳簿価格の減額についての解説がなされた。実務的にはグルーピングの仕方や共用資産のトップダウン方式かボトムアップ方式の選択の仕方でかなり影響がある業種も出てきそうでまた悩みが増えたという印象で講を終えた。





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