所長の部屋

DIRECTOR’S ROOM

もう幾つ寝ると?(その2)

東京みなとロータリー週報 平成26年9月30日号


今年も敬老の日が、瞬く間に過ぎ去っていった。65歳以上が3296万人。四人に1人の割合だ。
65才になる手前で、「もう幾つ寝ると?」という拙文を本稿にしたためた。
65歳になると、如何に素晴らしい事が待っているのかと、そのワクワク感を書いたつもりだ。
そして充実した5年間を過ごして、いま70歳を迎えようとしている。
70歳になるとどんないいことがあるのだろう?

70歳特典 その1

厚生年金保険料を払わなくてよくなる。これは私にとって大きい。
法人負担と個人負担合わせてかなりの額。一応、税理士法人の経営者なので、個人であろうが法人であろうが、自分の懐から出て行くお金が減るというのは、有難い。

70歳特典その2

東京都シルバーパスの場合、住民税課税の人でも年間負担金20,510円。都営地下鉄三田駅迄徒歩50mの我が事務所の場合、都営三田線・浅草線そして、ちいバスの利用の頻度が高く、今年8ヶ月間の月平均利用回数は75回、うち都営地下鉄都バス関係が70%とすると、年間8万円の支出減。

70歳特典その3

運転免許を自主返納し、「運転経歴証明書」を入手すると高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店や美術館などで、様々な特典を受けることができるんだそうです。
都内の交通事故総件数が減少している中、65歳以上の高齢運転者が第1当事者となる交通事故は増加傾
向で推移しています。これは70才にならなくても実行可能です。
私はまだまだ運転するつもりですが、、、。

♭ も~、幾~くつ寝ると古希の歳、70歳になったなら、芸者を挙げて、雀牌回して遊んでね~~、はーやく来いこい70歳 ♯♭