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      <title>HOME　新着情報</title>
      <link>http://www.watanabe-cpa.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <item>
         <title>税理士法人優和紹介記事</title>
         <description><![CDATA[税理士法人優和の取材記事をアップします。

<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E4%BA%BA%E6%9D%90%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%882011.8.1%E7%99%BA%E8%A1%8C%E5%88%86.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 17:18:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年度港区包括外部監査の通信簿</title>
         <description><![CDATA[全国市民オンブズマン連絡会議による今年度の通信簿が出され、私の報告書に対して「活用賞」を与えられました。
まあ、銅メダル相当でしょうか？　2009年に続き2度目になります。
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E5%8C%85%E6%8B%AC%E5%A4%96%E9%83%A8%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E6%B8%AF%E5%8C%BA2011%E5%B9%B4.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 12:49:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広報「みなと」に平成22年度包括外部監査の結果が掲載されました</title>
         <description><![CDATA[平成22年度の港区包括外部監査の報告が完成し、東京都港区役所発行の広報「みなと」（平成23年3月21日発行）に掲載されました。

下記ダウンロードにて是非ご覧ください。

<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%9023%E5%B9%B43%E6%9C%8821%E6%97%A5.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>

]]></description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2011/03/22.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 13:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事務所紹介「意見・提言」新規アップしました</title>
         <description><![CDATA[重すぎる都心の相続税「読売新聞」論点／平成5年10月

48歳の時の原稿ですが、今頃久しぶりに出てきましたので、アップしておきます。この記事がきっかけかどうかは分かりませんが、「居住用の部分と貸付用の部分があるマンションの敷地等については、その一部分に住んでいれば案分計算しなくてよくなりました。」
ところが平成22年にまた逆戻り、「居住用の部分と貸付用の部分があるマンションの敷地等については、それぞれの部分ごとに按分して軽減割合を計算する」となってしまいました。

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新聞記事の画像は古すぎて見ずらいため、下記の印刷か、電子媒体の文字でお読みください。

<strong>重すぎる都心の相続税</strong>　<span style="color:#009933;">「読売新聞」論点</span>／平成5年10月29日朝刊／48歳時原稿

下記ダウンロードにて是非ご覧ください。

<ahref="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E9%87%8D%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E9%83%BD%E5%BF%83%E3%81%AE%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E7%A8%8E.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
]]></description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2011/02/post_31.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 16:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【　経済界　】2010年11月2日号　に掲載されました</title>
         <description><![CDATA[当法人・理事長　渡辺が「経済界」2010年11月2日号に掲載されました。

下記ダウンロードにて是非ご覧ください。

<a href="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%95%8C%E3%80%802010.11.2%E5%8F%B7.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
経済界平成22年11月2日号の表紙　↓
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%95%8C22%E5%B9%B411%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.html" onclick="window.open('http://www.watanabe-cpa.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%95%8C22%E5%B9%B411%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.html','popup','width=106,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

経済界目次の一部
<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%95%8C%E7%9B%AE%E6%AC%A122%E5%B9%B411%E6%9C%882%E6%97%A5.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>


]]></description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2010/10/2010112.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 15:13:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内閣府公益認定等委員会・前委員長代理の佐竹正幸氏が当法人の顧問に就任</title>
         <description>　当税理士法人は、公益認定申請を多く手掛けており、かつ代表の渡辺俊之は
新日本法規出版から　、加除式「一般・公益社団・財団法人の実務－法務・会計・
税務－」を刊行するなど公益法人の指導では30年以上の実績があります。

　すでに法人全体で公益認定申請も10件ほど終了しており（平成22年10月現在）、
指導中の法人も各本部において多数手がけております。
しかし実務を手掛ければ手がけるほど、さまざまなパターンに出くわし、実務対応
も様々と経験を積んでおりますが、なお判断に迷うことも多く、公益移行認定及び
移行認可申請の難しさを痛感しております。

　そこで内閣府公益認定等委員会・前委員長代理の佐竹正幸氏（公認会計士）を
当税理士法人優和の顧問に就任していただき、さまざまなアドバイスを受けており
ます。
　なお佐竹氏は上記委員会に勤務する以前は、日本公認会計士協会の常務理事
として非営利法人会計担当しておられました。　　　　　　　　　　　　　　　　　

平成22年8月


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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 16:27:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公益財団法人への公益認定までのｽｹｼﾞｭｰﾙ（その2）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BD%BD%EF%BD%B9%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89.pdf"><img src="/DownLoad.gif" alt="Download" border="0"/></a>
]]></description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2010/07/post_27.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:49:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税理士法人優和と日本公認会計士協会との税務顧問契約締結</title>
         <description>　当税理士法人の渡辺俊之が代表をしている税理士法人優和と日本公認会計士
協会が、この夏より、税務会計業務に関して業務委託契約を結びました。

　すでに、日本公認会計士協会は、監査法人の監査も受けており、数年経過して
おりますが、これは「特別の法律により設立される民間法人の運営に関する指導
監督基準（平成14年4月26日閣議決定）」ならびに自主的なガバナンス強化の観
点から、自らが公認会計士の集まりである団体であるにもかかわらず、別の監査
法人の監査を受けているわけです。

　同じように、税務についても、専門家との契約をすべしとのことから、今回の業務
受託に至った次第です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

平成22年7月
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 16:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小泉純一郎元首相講演録（その2）</title>
         <description><![CDATA[　まず明治維新を成し遂げるために戊辰戦争、内戦をしているんですよ。日本人同士が戦っている、
幕府を倒した時、江戸は無血開城ですけど、その為に数万の、多くの人が亡くなっている。
ようやく明治維新がなった、わずか十年後、その明治維新を築き上げた、大久保利通と西郷隆盛がお互い戦わなければならなくなった。二人の盟友、これが10年たって、相対立してお互いに生きるか死ぬかの戦争をせざるを得なくなった。西郷隆盛は結局自刃に追い込まれた。その一年後大久保利通は暗殺される。

　明治になるときの戦争で殺し合い、10年後にまた西南戦争。　そうすると明治27年今度は大国清国との戦争ですよ。
その10年後ロシアとのとの戦争ですよ、考えてみれば明治40数年、戦争の連続ですよ。
我々歴史から見て明治はよかったとか明治は立派だったといいますけどね、あの明治の時代に生活していた人はどれほど苦労していたかということを忘れてはいけないと思うんであります。
　そしてその後の昭和になってからの、昭和恐慌、1929年、100年たってないですよまだ、あの昭和恐慌から戦争にいたるまでの苦労。これは今の状況どころではないですよ。多くの若人が亡くなっていった。私があのころ生まれて、学生だったら招集されて、おそらく死んでいるでしょうね。その時代に生まれなかったから運がよかったんです。
　そして、ようやくこの周辺の諸国、中国も朝鮮もロシアもアメリカも戦争を経験しているにも関わらず戦後60年、日本は戦争に巻き込まれづに平和の下に、成長をなすことができた。
これに感謝しなければいけない。これからも戦争の無い日本、戦争を起こさないような対応、これがあらゆる政策を発展させるための一番大事な政治の要点だと私は思っています。

　そういう中で、（長い間）変わらない大事なもの、それは明治の時代にもっとも読まれたもの、ベストセラー、二つあるんですよ。ひとつは<strong><span style="color:#ff3300;">イギリスのスマイルズ</span></strong>という人が書いたＳeｌf help　自助文です。いかなる時代にあろうと、どう状況にあろうと、自ら助ける精神を持った人たち、この自助の精神がもっと大事だということを訴えている。様々な具体論をあげて、自ら努力している人たちにフレーフレーという応援を、具体的な事例をもとに書いているんです。自らを助ける精神と自らを律する精神、Self　Contorol、SelfDisk？　この二つほど大事なものは無いと、こういっているんであります。

　もうひとつは慶応義塾大学の創始者、<strong><span style="color:#ff3300;"><span style="color:;">福沢諭吉、学問の薦め</span></span></strong>、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」
じゃなくて、もう一つ大事なことを言ってんですよ。「一身の独立あって、一国の独立がある」、一身、個人、個人個人一人の独立があってこそ、一国の独立がある。一身の独立無くして一国の独立がないといってんですよ。あの厳しい時代に。

時代は過ぎて、1960年にケネディ大統領は４０代でアメリカの大統領に就任した。あの就任演説、皆な感動しましたね。
あの就任演説どこ感動したんでしょう。一番感動したさわりの部分。「ｱｰｽﾅ　ﾌｧｯﾄ　ﾕｰ　ｷｬﾝﾄｩ　ﾌｫ　ﾕｱ　ｶﾝﾄﾘｰ」?　時の大統領、４０代出始めて大統領になって就任演説で、アメリカ市民に向かって、「諸君は、国家が諸君に何をしてくれるかを問い給うな、諸君が国家のために何をなしうるか問い給え」と言っている。政治家を褒めたことない日本のマスコミまで褒めたんですから。今そんなこと言ったら、日本、何言ってんだと、政治家笑われちゃう時代でしょ。

　国家のために、と言うと、ちょっとピントこないと思うかもしれないけれど、これはもうどの国でも私同じだと思うんですよ。国家、ﾕｱｶﾝﾄﾘｰの外にﾕｱﾌｧﾐﾘｰとか、ﾕｱﾌﾚﾝｽﾞとか、皆さんが属している会社とか組織に置き換えてみればわかると思いますよ。　会社のために働いている人、社員のために働いている社長、こういう人は誰かが見てますよ。信頼してますよ。
親は自分のことために何もしてくれるわけじゃなかったとしても、二十歳過ぎたら、両親のために家族のために何を自分ができるかとい人は社会がほっとかないですよ。

去年、オバマ大統領が始めて大統領に就任した。オバマ大統領の就任演説のさわりは何ですか？
オバマ大統領曰く「今は責任の時代だ、今最も我々に必要なのは、自分自身に対する責任だ」と、自分の国に対する責任だと、国際社会における責任だと、責任を説いてるんです。同じでしょ、明治の時代も、５０年前も、今も。困難な時代ほど自ら助ける精神が多くなかったら、自ら一人ではどうしてもやっていけないような人たちを助けることできますか？
自ら助ける精神、自らを律する精神、自らやろうという気運がなければ日本の経済発展しないですよ。どこの国でもそうです。
そういう人が多ければ多いほど一人ではどうしてもできない助け合いができるように皆がなると思うんですね。
この精神という厳しい時代であればなお、忘れてはならない、世の中どんなになっても忘れてはならない。

セルフ、セルフ、セルフ。自助と自立　これが本人にとっても企業にとっても、国においても一番大事な精神だと思っています。
今、政治家はなかなか信頼されませんが、私がすごい政治家だなと思っている人が一人います。
尾崎行雄です。この方は明治23年はじめて衆議院選挙が行われた23年に33歳で立候補して当選した。以後、明治大正昭和戦後にかけて、なんと大選挙区、中選挙区、小選挙区制生き残って連続当選25回、議員勤続60年、記録は破られるためにあるといいますけれどこれはちょっと敗れないでしょう。私なんか当選12回で疲れちゃった。議員勤続37年ですけどね、これからあとね13回選挙、30年議員やれったってこの気力さえないですよ、体力は勿論。
　この明治の23年、33歳で立候補当選してから60年間その尾崎行雄が亡くなる年に、揮毫を所望されて書いた揮毫が、今国会議事堂の隣の憲政記念館に石碑で刻まれています。　「人生の本舞台は常に将来にあり」、94歳。
若い人じゃないんですよ。若い人言うんならわかりますよ。「人生の本舞台は常に将来にあり」、しかし尾崎行雄、94歳、あの枯れた味のある字でね、正面玄関に陳列されてます。「人生の本舞台は常に将来にあり」94才、野崎行雄。「あとは野となれ山となれ」という気持は無かったんですね。もう明日死ぬかもしれない、死ぬと思っていながら常に将来のために備えなければいかん。
　そういうことを書いて死んでいったんですね。金さん銀さんが百歳でいろいろコマーシャル出てましたよ。そういう精神あの時代あったのかも知れません。このコマーシャルの出演料どうしますか？、老後に備えて貯金します。と金さん銀さん言ってました。（一同笑）
まあ、ともかくこの厳しい時代であればあるほど、今だけがすべてじゃない、94歳の人でも明日のために何ができるのかを考えて死んでいった。これは我々考えなければいけないですね。今日は、かけ離れた、お話になってしまいたがちょうど時間が過ぎてしまいました。こういう厳しい時代こそね、チャレンジ精神をもって、日本の元気をとり戻す。
皆さんどうか、厳しいときでも元気を出して明日に備えて、明日のためにも今日のためにも大いにがんばっていただきたいと思います。ご静聴ありがとうございました。

　                                                         以上　　　22年1月18日　新高輪ホテル
　　　　　　　　私ども税理士法人優和の税務関与先の子会社が主催する7周年記念パーティにて



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         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2010/01/2.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 08:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小泉純一郎元首相の講演録（前半） どうなる日本、2010年</title>
         <description>昨日夕方、ある会合の7周年記念パーティで小泉氏の感動的な話を聞く機会がありました。やはり、偉大な政治家だと再認識。　以下講演録前半です。
</description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2010/01/_2010.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 08:32:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公益認定の指導状況と模範的公益認定申請書</title>
         <description><![CDATA[公益認定制度が始まり、一年一か月経過しましたが、なかなか進んでいないようです。
当事務所では、3件公益認定の申請をし、そのうち一件が公益認定を受けました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（H21年12月現在）
現在、申請済み法人　3法人（うち一法人　認定完了）
　　　　検討委員会メンバーとして審議参加　2法人
　　　　認定指導のためのコンサルティング指導中　3法人
　　　　「認定」か「認可」意志決定が、思案中の法人　　4法人
　　　　解散を決定した法人　1法人
どのようなスケージュールで進んだかを、示しましょう。

なお、この申請書は非常によくできているとのことで、認定等委員会から是非一般に公開してもらいたい旨もあり、下記にて公開されています。

<a href="http://www.disclo-koeki.org/">http://www.disclo-koeki.org/</a>
<span style="color:#ff3300;"><strong>公益法人情報公開共同サイト</strong></span>　→　　掲載法人一覧　→　公益財団法人ニッセイ文化振興財団　　　→その他の公開項目　→　公益財団法人移行認定申請書

※別紙1，別紙2

認定までの経過
21年2月　　　評議員選定委員会候補選考
21年3月　　　評議員選定委員会
21年4月　　　臨時理事会　定款変更決議
21年4月末　認定申請書提出
21年6月　　　認定等委員会と第一回接触（連絡）
21年9月　　　公益認定等委員会付議
21年10月第3洵　　認定書受理
21年11月初　公益財団登記（名称変更登記）

決算期　10月末　
　
]]></description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2010/01/post_24.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 19:02:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渡辺俊之</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.watanabe-cpa.com/%E6%89%80%E9%95%B7%E5%BE%8C%E3%82%8D%E5%A7%BF1.html" onclick="window.open('http://www.watanabe-cpa.com/%E6%89%80%E9%95%B7%E5%BE%8C%E3%82%8D%E5%A7%BF1.html','popup','width=540,height=720,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
]]></description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2009/12/post_34.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 15:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女優石野真子さんとの対談頁をアップします。</title>
         <description>女優石野真子さんと対談しました。その記事が3頁にわたって掲載されていますので、当事務所のHPのトップ頁の一番下の部分にバナーを貼り付けました。　そのバナーをクリックしていただくと記事の内容が出てきます。
写真も10枚ほどのっています。</description>
         <link>http://www.watanabe-cpa.com/2009/12/post_25.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 09:04:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【自由時間】 日本公認会計士協会・東京会2009年（平成21年）12月号アップしました。</title>
         <description><![CDATA[ドンチャン楽しい三線の世界　
　20年ほど前に沖縄の西表島に行き、海の美しさにひかれて以来、沖縄にはまってます。三線(沖縄三味線)を始めたのは今から9年くらい前です。もともと歌が好きで、何か楽器を始めたいと思っていたんですが、ある日テレビで、沖縄の三線教室が紹介されていたので、練習風景を見に行ったんです。

テキスト文字の原稿は、画像原稿の下側にあります。　画像原稿が小さくてよ見ずらい場合はそちらをお読みください。
<img src="http://www.watanabe-cpa.com/career/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%99%82%E9%96%93%EF%BC%A3%EF%BC%B0%EF%BC%A1%E5%8D%94%E4%BC%9A2009_12.jpg" width="891" height="1262" border="0" alt="自由時間ＣＰＡ協会2009_12.jpg" class="img_l" />

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         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 08:58:24 +0900</pubDate>
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         <title>竹中平蔵氏　講演（その5）</title>
         <description><![CDATA[◎	<strong>バリューオブジャパン、そして日本の存在感を示すチャンス
―子供のサッカーをしている場合ではない！―	</strong>
今申し上げた事を積み重ねていけば、私は東北のこの問題のきっかけに日本が世界の中で、やはり存在感を示して、日本はさらに元気になっていく。非常に重要なきっかけになるのではないかと思います。		
先ほど、日本は今複合連鎖危機に直面していると申し上げましたけれども、これは別な言い方をすれば、日本の価値、バリューオブジャパンが問われていると言う事かもしれません。		
もう、原子力は危ない。日本は危ない。そうなって来ると日本に進出してた外資がどんどん出ていく。現実に特にヨーロッパ等々の企業がどんどん日本から今、出ていっているのもあるし、ヨーロッパの大使館は問題が起きた時に館員を東京から大阪に移したというのは、これはもう間違いない事実でありますし、バリューオブジャパン、バリューオブトウキョウ、バリューｵﾌﾞイーストジャパンなんどが問われている。		
しかし、今申し上げたような形で新しい農業を作り、新しい町を作り、新しい自治体を作れば、バリューオブジャパンを逆に高めるチャンスである。私はバリューオブジャパンを大いに高めるチャンスが来ているという風に思います。それをぜひ、やってもらいたいわけですが、現実の政治体制はどうになっているか。		
残念ですけれども、私は今のそういう関係を称して、子供のサッカーと言う風に言いました。子供のサッカー言葉は結構、流行語になって幸か不幸か、流行語になっているわけですけれども、子供のサッカーはわかりますよね。ボールがある所に子供がわぁーっと集まって、子供がサッカーをする。それは何も決まらない。わぁわぁやっているだけなんです。
ちょっと高い所の視点からこのコートの全体を見れば、ここに隙がある。ここに人がいる、だからここにボールを出せばいいと言う、司令塔機機能を果たす事を出来るのに、司令塔機能を誰も果たさない。皆がそのボールの所にわぁーって行って、わぁーってやっている。皆さん、この震災の後、内閣参与がものすごく増えたというのはご存じでしょうか。	
今10何人いるんですか。参与が。そのうちに不満を持って辞めていった人もいますから、実際今、何人いるかよくわからないくらい、参与がいます。		
そして今度出されている法律で、なんと大臣を3人増やすというわけです。大臣を増やす。私は今不足しているのは、参与の数や補佐官の数や大臣の数が不足しているのではないと思います。 リ-ダ-シップが不足しているのです。		
大臣の数を増やしても、ﾘｰﾀﾞｰシップが出るわけではありません。非常に強い中央の本部を作って、そしてそこに総理が陣取って、総理官邸に20幾つも委員会もあるなどとは、異常です。20幾つも委員会があるのは、今も新聞も知られていますけれども、それの裏返しとして、面白い現象があるんです。今皆さん、役人に会って下さい。霞ヶ関の。物すごい兼務が多いんです。これとこれとこれとこれの委員会の兼務をやたら多くて、要するに、どこで何をやっていいかわからない。1つの話を総理官邸にもって行っても、この委員会にかけろ、あの委員会にかけろという事で、要するに中央のｶﾞﾊﾞﾅﾝｽが効いていない。	
先ほどから、震災の防災の対策で全くの現場の人たちが非常によくやっていると言う事と、
中央の管理機能は非常に弱い。本来の持っている、強さと弱さが見事に出ていると言う事ではないかと思います。　　　　　　		
しかし、それは、やっぱり政党の中枢の人に頑張って頂くしかありません。衛藤先生はその立場で、じりじりしながら、またご自分の立場で頑張っておられると思うんですけれども、これはやはり、私も政党の中で仕事をした関係で、政府とは1種の軍隊の組織になっていますので、トップの役割というのは、本当に重要です。		
私は、だから小泉内閣の時に、福田内閣の時、安部内閣の時に経済財政諮問会議というのがあって、経済と財政の分野ではあったけれども、限られた分野ではあったけれども、司令塔の機能を果たした。民主党政権はそれに対して、国家戦略局と言うもっと強い機能を作るという事に言ってましたから、それはそれで大いに結構だと思っていた。それがなかなか出来ない。		
だけではなくて、皆さん、今回の法律で復興基本法と内閣法の1部改正と大臣の数を増やすという事を今、法案に出していますけれども、それと引き換えに政治主導の為に、国家戦略局を作ると言う法案を民主党は取り下げたんです。つまり、司令塔を作らないんです。これまた、座標軸から外れた、摩訶不思議な意思決定と言わざるおえないと思います。	
ちょっとちゃかして、言ったのは、節電担当大臣を作ったわけです。蓮舫さん。びっくりしました。辻元清美さん、NPO担当補佐官を作ったわけです。		
そんなに細かくいろいろ作るんだったら、タービン建屋担当大臣を作ったらどうだろうと。そのくらい、何をやっているかわからない。		
実は最後にぜひ、申し上げておかなれればいけないのは、これから、やはり、経済がどうなっていくかに関しては、復興需要は出てくる事は間違いありません。阪神淡路大震災の時は、先ほど言いましたように10兆円くらいの資本がなくなって、それが３年間にわたって出て行きました。この3年間にわたって出て行った事はGTPを０．何％、1％近く押し上げた事は事実でありますけれども、今度の復興需要が出てくるでしょう。しかし、復興需要が出てくる為には、いくつか条件があって、まず、補正予算をちゃんと作るという事です。		
ここまで、第2次補正が遅れてるという事は、大変残念なんですけれども、これを更に遅らせてはいけない。これが第1の条件。それと復興需要が出てくる為には、実は電力の供給が制約になってはいけないという事です。残念ですけれども、この可能性はあると思います。	
日本経済研究ｾﾝﾀｰが首都圏の電力が10％もし不足したならば、何が起こるかという事を経常的に計測しました。　　		
それによりますと夏場のGTPが最大で4％と下がる。そして、通年でも2％。最大でですけれども2％、電力不足で下がる可能性がある。そして、これは上手くやらなければ、下手をすると、この電力不足は3年間続く可能性がある。まさにﾊﾞﾘｭｰｵﾌﾞｼﾞｬﾊﾟﾝの危機になる。そのための対応策として、やはりやらなければいけない事がある。これはやはり原子力をどのうように活用、ある程度するのか。原子力の増設というのは常識的に考えてこれはもう諦めざるを得ないと私も思っていますけれども、しかし、原子力を全部止めてしまうというかという事になると、日本経済に対する打撃は計り知れないものになるし、そこはやはり、政治のﾘｰﾀﾞｰが上手く国民と対話をしながら、解決していかなければいけないと思います。		
そして、民間の努力も依存しますけれども、工場や事務所の開設時間の分散化。要するに電力不足と言っていますけれども、これまたおかしいんですけれども、　早朝や深夜のｴﾚﾍﾞｰﾀｰを止める必要はないんです。別にその時間電力は余っているんですから。ﾋﾟｰｸ時の電力を節約する事を考えればいいわけで、ピーク時以外の自粛と称して、変な節約をする必要はないという事も重要だと思います。　
　	
◎	<strong>東電の賠償責任の問題</strong>	
最後に今後の大きなの問題になってくる問題の提起を1つしておきたいと思います。	
それは、東電の賠償責任の問題です。これは先々週、あれよあれよという間に閣議決定されました。		
私はすごいと思います。東電の関係者がもしいらっしゃったら、お許し頂きたいのですが、あのｽｷｰﾑは私は全く間違ったｽｷｰﾑであると思います。		
つまり、東電の問題というのは、これから賠償責任を負います。賠償額はわかりません。最低４兆円と言われ、最大8兆円と言う風に言われますけれども、もっと出てくるかもしれません。		
東電の自己資本は3兆円弱ですから、どう考えても債務超過になるという事が懸念される。債務超過になって、万が一、企業が清算するような事になったら、これは困るわけです。私達は電力を受けられない。さらには、賠償を受けるはずの人が受けられない。だから、何とかしなければいけない。これは最初に出てくるのは国の責任か東電の責任か。	
これはもちろん、形式的にははっきりさせなければいけませんですけれども、皆さん、安心して下さい。		
国民からみれば、どちらも同じです。東電の責任である事ならば、電力料金を皆さんが払って、皆さんが負担する。国の責任であるという事ならば、税金という形で皆さんが負担する。どっちにしても、皆さんが負担します。皆さん以外に負担する人はおりません。だから、重要なのはどっちかという事は、法律上ちゃんと引きびきはしてほしいけれども、皆さんの負担の総額を減らしてもらいたいと言う事です。		
皆さんの賠償はちゃんとします。皆さんの総額を減らするには、どうしたらいいか。それは、責任者にまず、負担してもらえという事です。		
責任者とは誰なのか。株主です。まず、経営者が責任をとって、経営者は入れ替え。そして、株主が3.何兆円資本を吐き出す。申し訳ないけれどもそうする。そして債権者にも、しかるべき責任をもってもらう。これは当たり前じゃあないですか。		
これは、実質、債務超過になってやっていけなくなる、法的な私企業の救済ですから、足利銀行と同じだと思います。足利銀行が一時国有化しました。一時国有化して国が管理の元でちゃんとした合理化を行って、そして、別な主体にふるわけです。足利銀行はなくなりましたけれども、銀行はなくなりません。		
つまり、そういう事を申し訳ないけれども、東京電力にやってもらう。これが実はつまり、座標軸です。これ、現実には政策当局が大変だと思う。なぜならば、株主に責任を取ってもらえと言うのは、これは間違いなく本質論なんですけれども、東電の株式の36％は銀行がもっていますから。		
そうすると銀行のバランスｼｰﾄが痛むのではないかと。債権者も銀行ですから、銀行が痛むのではないか。それに蓋をしたい為に、とにかく責任を一切加えないような形で、閣議決定された。しかし、政治家の直感としてこれはまずいよなぁと思うわけです。		
だから、枝野さんがじゃあ金融機関にも債権放棄してしてもらわなればいけないのではないかとちょろちょろと言いだしたわけです。		
だけど、枝野さん、間違っています。金融機関の債権放棄の前に株主の責任でしょ。一般株、優先株、一般債権、こんなの、弁護士である枝野さんなら、わかるはずです。そういう本来の議論すべき、当たり前の議論をすっ飛ばして、覆い隠してたままで、訳のわからない閣議決定して、そして、これ国会が法律にして、こんなの国会にかけたら、大変な事になります。これは国民に負担を求める以上、まず関係者が負担をしろ、責任を負えというのは当たり前の話ですので、それを含めてとにかく、今の与党は国会を閉じて、蓋を閉して、政権を延命をさせたいという思いは、見え見えになるわけでありますけれども、結局その負担は全部国民に来ます。		
ｶｰﾗｲﾌが言いました。フランスの思想家ｶｰﾗｲﾌが言いました。経験こそが最良の境地である。1回民主党がやってみろ。経験こそは最良の境地であると、しかし、それは高くつく。これがｶｰﾗｲﾌの言葉でした。出来るだけ高くつかないように、衛藤先生に頑張って頂きたいと思います。		
有難うございました。
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         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 13:54:38 +0900</pubDate>
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