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59分60秒

今年は4年に一度の閏年です。
そして地球の自転の遅れにあわせて原子時計を調整する「うるう秒」の追加される年でもあります。
いままでに24回「うるう秒」は実施されてきました。

情報化社会へのリスク(コンピュータープログラム操作のトラブル発生)の懸念から「うるう秒廃止派」と
その他の分野への影響(天体観測、GPS等影響を及ぼす範囲が大きい)の懸念から「うるう秒存続賛成派」との
議論が紛糾し、合意できず審議差し戻しで、2015年に開かれる国連総会で決議を目指すとか。

そこで今年は本来存在しない「23時59分60秒」を追加する年です。
日本時間では2012年7月1日に「8時59分60秒」が追加されます。

このとき電波時計はどう対応するのでしょうか。
NTTの時報はどう対応するのでしょうか(一説には時報を2回鳴らすとか)。

東京本部 本多