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カラオケを歌って元気を取り戻そう!

【大震災後の影響とカラオケの効果】 東京みなとロータリー23年4月号掲載記事
1、被災お見舞いと意気消沈
2、カラオケでカラ元気(みなとソング会)


大震災後の影響とカラオケの効果

東京みなとロータリー23年4月 渡辺俊之

1、被災お見舞いと意気消沈

東日本巨大地震と、その後の福島原発の事故は予断を許さない状況になっています。
津波の恐ろしさの映像を見るにつけ、被災された方々に対して深くお見舞い申しあげます。様々な障害に直面していることと思いまが、知恵を出し合いながら日本再建に立ち向かわなければならないのだろうと考えています。そしてこの地獄のような光景を目のあたりにして、日本全体が意気消沈し、様々な定期的会合やら公演も中止になっています。
これではますます日本経済も低迷し、一人一人の心の底まで荒んでいきそうです。
そこで、被害に遭われた方たちのご冥福を祈りつつも、カラ元気でもいから、ストレス発散しませんか?

2、カラオケでカラ元気(みなとソング会)

第4木曜日、夕方5時から8時位まで、新橋Lクラブを常設会場として、食事とたわいない知的会話を楽しんだ後別室のカラオケルームへ。
毎回7、8人の仲間が揃い自己満足?の唄を勝手に歌っています。まあこれ以上人数が増えると自分の出番が少なくなる関係で最適規模かもしれません。人数が少なすぎることも稀にありますが、この時は会話が弾み、唄を忘れたカナリヤ状態です。

2月例会では、端唄・小唄もやりたいとの事から、新水千豊師匠(中島光男会員の師匠と兄妹弟子、私渡辺の師匠)の厚意で、特別友情直接指導で、9人の会員が、最終的には一人一人歌わされる? 羽目に。「女性に歳は聞けないけれど、40代後半?」との声もあり。師匠の喜ぶ顔が目に浮かびます。

「深川くずし」「さのさ」「芝で生まれて」の3曲をやりました。

♪丸髷に結われる身をば持ちながら、
意気な島田やホントニソウダワネチョイト銀杏返し、、
取る手も恥ずかし左褄 デモネ♬

丸髷は結婚女性の髪型、銀杏返しは芸者さんの髪型、長い着物の褄を左手で持ったことから芸者さんを表す言葉が左褄。次は向島で江戸文化探求しましょう。張り切ってご案内します。